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2006/06/16

まゆとりゅう  やまんばのむすめ まゆのおはなし

2004年3月号
10186

富安陽子 文 降矢なな 絵

春になって隣の山のてっぺんに一筋の黒い地面が顔を覗かせると、背高のっぽの山姥と、山姥の娘まゆは、お客さまを迎える準備を始めました。やがて黒雲を引き連れてやってきたのは、巨大な竜と小さな竜の子ども。山姥の母子はそれぞれ竜の背に乗って、山々に雨をふらせ、雪を溶かし、春を呼びます。絵本いっぱいにダイナミックな季節の変わり目が描かれます。山姥の娘まゆのお話、第3作。

こどものとも576号
26×19cm 32ページ 定価410円(本体390円)

6月 16, 2006 「こどものとも」バックナンバー2003年 |

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