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2006/05/26

2001年2月号
030539

佐藤忠良 画 木島 始 文

木をスケッチしていると、木はいろいろなことを語りかけてくれ、木との対話が始まる。水をぐんぐん吸い上げる根っこ、空を見上げながら風の歌を聞いている枝々、がまんをしているこぶたち。季節がめぐり、春になると、枝々から新芽が顔を出す。彫刻の第一人者であり、絵本『おおきなかぶ』の画家でもある佐藤忠良が描きためた木のデッサンに、詩人木島始がことばで唱和した絵本です。

こどものとも539号
26×19cm 32ページ 当時の定価380円(本体362円)

この絵本は「こどものとも傑作集」の1冊として刊行されています。(2005年刊)

5月 26, 2006 2000年, 「こどものとも」バックナンバー |

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