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2006/05/19

まどをトントントン

1999年5月号
040158

いわもとかずひろ ぶん なかのひろたか え

ちえちゃんとお父さんが動物の絵本を読んでいると、オオアリクイの絵が出てきました。「アリクイは何を食べるの?」「アリを食べるんだよ」「アリならうちの庭にいるのに」と話したとたん、窓をドンドンとたたく音がして、大きなオオアリクイが入ってきたのです。その後も、動物の好きな食べ物の話をするたびに、動物がやってきました。最後にトントントンと小さな音がしてやってきた動物は……?

こどものとも年中向き158号
19×26cm 28ページ 当時の定価350円(本体333円)

5月 19, 2006 1999年, 「こどものとも年中向き」バックナンバー |

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コメント

先日、図書館で借りて、初めて読みました。6歳と4歳のこどもが大喜びで、何回も読んでとせがまれました。購入したいと思ったのですが、ハードカバーが出ていないんですね。書店でもバックナンバーが手に入るのは2年前までだと言われました。ぜひ、ハードカバーにしてください!

投稿: 松井美夏 | 2006/08/16 22時48分

絵本の読み聞かせや、ストーリーテリングをかれこれ10年間しています。この本は子供が大変喜びます。ぜひハードカバーにして刊行していただきたいのですが…。

投稿: 武井妙子 | 2006/07/03 23時12分

実は、三日前にお会いしたのです。ももたろうで、本を選んでいたら、バイクに乗っていわもとさんが、あらわれたのです。わたしはそのとき、お顔を存じ上げていなかったのですが、お店に入ってきたそのお顔をみて、その日の朝子どもと読んでいた、絵本を思い浮かべたのでした。おみせから、いわもとさんが帰られたあと、たなかさんから、まどをとんとんとんを書いた人なのよ、と聞かされ、もうびっくり、おどろいたのなんの。二歳半のむすめは、まどをとんとんとんが、だいすきです。おにいちゃんが、幼稚園に通っていたときの、月間本でしたが、繰り返し、二回、三回と、読んで読んでとせがまれます。よけいなアレンジ無用、ひたすら、読み、楽しませて頂いています。中央図書館で、お目にかかりたいです。

投稿: わたなべゆき | 2006/06/17 01時32分

始めまして。図書館で子どもたちに絵本を読んであげたり、語りを聞いてもらう活動をしています。ひとりでも多くの子に絵本を読んでもらう楽しみを知って欲しいと思っています。
『まどをトントントン』は、よく読み聞かせに使っています。
子どもたちはこの絵本が大好きです。とくにワニが登場する場面では、いきをのんで見入っています。どきどきして最後はほっとして終わるので、安心できるところがいいですね。
ところが、この本はいつもボロボロ。補修に補修を重ねて使っています。ハードカバーの本になるのが待ち遠しいです.

投稿: 橋爪 京子 | 2006/06/16 11時34分

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