カマキリさん どうしたの
1994年8月号

澤口たまみ 文 あべ弘士 絵
初めて巣から出たミツバチは、花の間でゆらゆらゆれる緑のものを見つけました。すると、クマバチのおばさんが、それはカマキリだから近づいてはいけないと教えてくれました。飛んできたチョウが、あっというまにつかまってしまいました。ある日、カマキリがじっと動かなくなったので、どうしたのかなとミツバチが見ていると、背中の皮が割れて、脱皮を始めました。虫の生態をいきいきと描いています。
こどものとも年中向き101号
19×26cm 32ページ 当時の定価320円(本体311円)
4月 7, 2006 「こどものとも年中向き」バックナンバー1994年 | Permalink
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