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2006/03/17

しろいむすめマニ −アマゾンのいものはじまり−

1992年2月号
030431

稲村哲也 再話 アントニオ・ポテイロ 絵

、アマゾンのジャングルの村に肌がまっ白な女の子が生まれ、マニと名づけられました。マニはみるみる大きくなりましたが、1年で死んでしまいました。その後マニは母親の夢枕に立ち、葬る場所を次々変えさせました。やがて日照りで食べ物がなくなったとき、マニを葬った場所から木が育ち、村人の前に姿を現したマニは、根っこでパンをつくることを教えてくれました。アマゾンのいもマニオカの起源説話をブラジル人画家が描きます。

こどものとも431号
19×26cm 32ページ 当時の定価300円(本体291円)

この絵本は、こどものとも創刊50周年記念企画「こどものとも世界昔ばなしの旅」の1冊としてハードカバーで刊行されています。

3月 17, 2006 1991年「こどものとも」バックナンバー |

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