« ふくのゆの けいちゃん | トップページ | 福音館書店から(第38回) »

2006/03/31

まほうのえのぐ

1993年4月号
030445

林 明子 さく

よしみはいつも、お兄ちゃんのように絵の具で絵を描きたいと思っていました。ある日、とうとうお兄ちゃんからから貸してもらった絵の具で、絵を描いていると、ヘビが絵の具をくわえて逃げていきます。追いかけて森の中に入ると、そこではネズミやリスやカラスにシャクトリムシまで、よしみの絵の具で絵を描いていました……。林明子の文・絵による、絵を描く楽しみに満ちた絵本です。

こどものとも445号
19×26cm 32ページ 当時の定価350円(本体340円)

この絵本は1997年に「こどものとも傑作集」の1冊として刊行され、現在も販売されています。

3月 31, 2006 1993年「こどものとも」バックナンバー |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まほうのえのぐ:

コメント

しゃくとりむしがとても可愛いと思ったのを覚えています^^

投稿: あや | 2006/12/12 23時20分

コメントを書く