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2006/03/17

うちのじどうしゃ

1992年1月号
040070

谷川俊太郎 さく 太田大八 え

クリーニング屋の一家が、仕事用のワンボックスカーで帰省します。のろのろ運転の町の中をぬけると、海の見える気持ちのよい道。途中、事故のけが人を運んだり、車の中でキャンプをしたり、車は大活躍。フェリーに乗っておばあちゃんの家に到着です。道すがら出会うほかの車も紹介しながら、自動車の多様な働きや役割が、簡潔なお話の中に描かれていきます。「年少版こどものとも」1978年11月号の文と絵を全面的にかきなおした新版です。

こどものとも年中向き70号
19×26cm 28ページ 当時の定価280円(本体272円)

3月 17, 2006 「こどものとも年中向き」バックナンバー1991年 |

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コメント

「こどものとも」のブログがあるとは知りませんでした。いろいろと愛読させてもらっています。本作の1978年版と1992年版を読み比べてみたのですが、別な作品と思えるくらい内容が異なります。私もこの違いについて勝手に分析してみたのですが、作者がどのような意図で、これほどまでに内容を変えられたのか、ご存知であれば教えてください。

投稿: papayoyo | 2008/09/07 06時53分

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