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2006/02/03

やぎのはかせの だいはつめい

1985年10月号
030355

槇 ひろし さく・え

ヤギの博士が5年8ヵ月と1週間かけて完成した発明とは? 動物村の村人が見守る中で、長さが616歩もある巨大な機械が、山奥からリフト・ロボットの運んできた巨木をのみこんでいきます。機械の途中の最初の穴からは葉っぱが、次の穴からは丸太が、次は板、繊維に積木、次々いろんな物が出てきますが、博士のいちばん欲しかったのは、最後の小さな穴から出てきた……。

こどものとも355号
19×26cm 32ページ 当時の定価250円

2月 3, 2006 1985年「こどものとも」バックナンバー |

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