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2006/01/20

こわがりの はしごしゃ

1983年11月号
041016

松野正子 さく なかのひろたか え

消防署に新しくやってきた梯子車は、先輩のポンプ車や救急車から火事場の話を聞いて怖くなり、アパートやデパートの火事で出動するときに胸が苦しくて動けなくなってしまいました。ところが3度目に病院の火事で出動したとき、屋上に取り残された車椅子の子どもは、前に梯子車の絵を描きにきてくれた少年でした。梯子車は全力をふりしぼってはしごをのばし、必死で子どもを助けます。

普及版こどものとも1983年11月号
19×26cm 28ページ 当時の定価220円

1月 20, 2006 「こどものとも年中向き」バックナンバー1983年 |

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