いもうとのにゅういん
1983年2月号

筒井頼子 さく 林 明子 え
あさえが幼稚園から帰ってくると、お母さんはぐったりした妹のあやちゃんを病院につれていくところでした。友だちと遊びながら待っていると、お母さんが帰ってきて、あやちゃんが盲腸の手術で入院することになったといいます。あさえはお父さんが帰ってくるまで、ひとりで留守番をします。そのうち暗くなって、雷が鳴り……。妹の入院でちょっぴりお姉さんになったあさえの物語です。
こどものとも323号
26×19cm 32ページ 当時の定価250円
この絵本は1987年に「こどものとも傑作集」の1冊として刊行され、現在も販売されています。
1月 13, 2006 1982年「こどものとも」バックナンバー | Permalink
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いもうとのにゅういん
毎月、幼稚園から「ものがたり絵本新36」を持ってくるのを楽しみにしています。
今月はこの「いもうとのにゅういん」でした。
表紙を... [続きを読む]
受信: 2006/02/03 16:28:15
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コメント
毎晩、母に読み聞かせをねだり、全ページ覚えてしまっていたそうです。
私にも妹がいるので自分に重ねていたのでしょう。
林明子さんの絵は今でも大好きです。
投稿: しろ。 | 2008/05/31 18時19分
大好きな 絵本、いつもいつも ありがとうございます。
投稿: こるく | 2006/02/08 17時04分