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2006/01/20

バオバブのこ アビク

1984年3月号
030336

木葉井悦子 さく・え

バオバブの木に住む、人には見えない子ども、アビク。ある村のアビクは、市場に出かけた留守に自分の木を切り倒されてしまいました。一晩中泣いたアビクは、新しい自分の木を見つけるために、村々をめぐっていきます。いく先々で、困っている人や動物を得意の呪文で助けたりしながら、やがて着いた村には、大きなバオバブが……。アフリカに魅せられた画家が描いた絵本です。

こどものとも336号
9×26cm 32ページ 当時の定価250円

1月 20, 2006 1983年「こどものとも」バックナンバー |

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コメント

不思議なお話と魅力的な絵で,幼稚園のころ大好きだった絵本です。
自分の子供にもぜひ読んであげようと思ったのですが,本屋さんにも近くの図書館にもなくてとても残念です。
いつかぜひ復刊して欲しい一冊です。

投稿: hiromi | 2007/09/09 15時03分

わたしももう一度読みたい本です。子供が4歳になる少し前、町の移動図書館から借りて読み聞かせをしました。そのうち、子供は暗誦して、周りの大人に聞かせるようになりました。
困ってる人や動物に呪文をかけるシーンが特に大好きでした。
また、借りて読んでみたいと思いながら月日がたちました。
子供は今24歳になりました。

さっき(2007年7月8日)テレビでバオバブの木
が出てきて、あの素敵な絵本が、ものすごく気になり検索してみました。
題名が、わかり、昔の恋人と再会した気分です。

投稿: 明日香 | 2007/07/08 19時22分

もう一度みたい一冊です!
幼稚園に行っていた頃に読んでいましたが、恐いカンジの絵でインパクトが強く、我が家の絵本のなかでは、大人気でした
丁度、兄の子に、絵本をプレゼントしようと思って、どうせなら、子供も、兄も、楽しめるような・・・と思って、この本を探していたのですが、ないものですねー。

投稿: yume | 2006/02/01 20時56分

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