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2005/12/09

かじやとようせい

1978年12月号
030273

スコットランドの昔話 三宅忠明 再話 荻 太郎 画

むかしある村に鍛冶屋が住んでいました。その息子が病気になり、いつまでたってもよくならないので、心配になった鍛冶屋が物知りの老人にたずねると、息子は妖精と入れ替わっているのかもしれないといわれます。老人のいうとおりに正体を現した妖精を追い出すと、鍛冶屋は連れ去られた息子を取りもどしに、妖精の丘に向かいます。スコットランドの神秘的な昔話です。

「こどものとも」273号
26×19cm 32ページ 当時の定価200円

12月 9, 2005 1978年「こどものとも」バックナンバー |

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コメント

自分に子どもができた時に、どんな絵本を買ってあげようか? そういえは自分はどんな絵本を読んでいたっけ?と思い起こした時に、真っ先に頭に浮かんだのが「かじやとようせい」でした。少し前まで、実家にあったのですが・・・。気になってインターネットで検索し、このサイトにたどり着きました。
幼稚園で配布されていた絵本だったようで、1978年~1979年辺りの絵本は、他にも懐かしく何冊か覚えています。その中で「かじやとようせい」は、子ども心に強烈な印象を残した一冊でした。
もう一度、子どもと一緒に読みたいです。ぜひ、復刻してほしいです。

投稿: ねこにゃん | 2009/08/02 00時43分

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