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2005/12/22

くらやみえんのたんけん

1980年7月号
030292

石川ミツ子 さく 二俣英五郎 え

夕方、お母さんのお迎えを待っていたつとむとたくは、先生が明日の誕生会の準備で台所にいっているあいだ、部屋の電気を消して、暗くなった子ども園の探険を始めました。シーツをかぶってお化けのまねをした二人が歩いていくと、廊下の隅にはオレンジ色の二つの光がまたたき、階段ではカーテンがふわりとめくれあがり、玄関はぎぎいと鳴って黒い二つの影が……。

「こどものとも」292号
26×19cm 32ページ 当時の定価200円

12月 22, 2005 1980年「こどものとも」バックナンバー |

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という本が出ているのですが、ならばならば。 「くらやみえんのたんけん(復刊.COMに申請中!!)」のなぞのかげの正体とか、 「あひるのばあばちゃん」のさくら... [続きを読む]

受信: 2006/01/30 11:23:15

コメント

母親がフルタイムで働いていたので保育園では一番最後になることも多く、そんな時は職員室以外は真っ暗になるので、自分の体験と重なっていてわくわくする絵本でした。最後に出てくるケーキもとてもかわいくて、すごくおいしそうでした!!自分もお迎えが予定以上に遅くなると、先生がおにぎりやみかんをくれていたので、このケーキから先生が子供たちを思う愛情が伝わってきて、子供ながらにすごく温かい気持ちになる本でした。ぜひ復刻版が出版されてほしいと思います。

投稿: かもじお | 2007/09/10 18時49分

姫路市立美術館の目録パネル紹介で、私の目をくぎづけにした表紙です。欲しくて探していましたが、どうやら重版をお休みされているようで・・・(泣)がっかりです。

投稿: 絵本たんけん家 | 2006/08/04 21時51分

なつかし~~!!!大好きでした!!
すごくわくわくしながら読んでたと思います。
もう一度見たいな~。

投稿: マー | 2006/03/01 22時51分

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