« さらわれたりゅう | トップページ | まのいいりょうし »

2005/11/04

まっかっかなむすめがまどからのぞいている

1973年12月号
030213

木乃実 光 編 正田 壤 画

「なみだをながしながら だんだんちいさくなりました」答は「ろうそく」(日本)。「てあしがないのに とびらをあける」答は「かぜ」(モンゴル)。「おつきさまがおとした おひさまがそれをひろった」答は「よつゆ」(ハンガリー)。絵を見ながら答をあてる、世界のなぞなぞ17編。さて、この絵本の題名のなぞなぞの答は?

「こどものとも」213号
26×19cm 32ページ 当時の定価150円

11月 4, 2005 1973年「こどものとも」バックナンバー |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まっかっかなむすめがまどからのぞいている:

コメント

なぞなぞの答えが描かれているにもかかわらず、
何か独特のタッチで描かれているその絵はまるで
外国の作品のようで、普段慣れ親しんでいるなぞなぞとは
また違った感覚のその絵本に惹きつけられたおぼえがあります。
復刻してほしいなあ

投稿: 小夜子 | 2006/01/18 13時24分

コメントを書く