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2005/11/18

だいふくもち

1976年2月号
030239

田島征三 作

怠け者のごさくは、ある晩、自分を呼ぶ声に家の中をさがしてみると、床下に300年も住みついているという大福餅を見つけました。その餅は小豆を食わせると次々と小さな大福餅を産みます。その餅を売りだすと、うまいうまいと評判になり、ごさくは大金持ちになりました。ところが、ごさくが欲張って山盛りの小豆を大福餅の上に積みあげて食わせたために……。

「こどものとも」239号
19×26cm 32ページ 当時の定価200円

この絵本は1977年に「こどものとも傑作集」の1冊として刊行され、現在も販売されています。

11月 18, 2005 1975年「こどものとも」バックナンバー |

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コメント

まさに、きのう、息子が持ちかえってきました!
さっそく寝る前にひらいてみました・・・。なかなかスラスラは読めなかったんだけど、(東北人の私には)関西のなまりでしょうか。昔話ふうなしっとり感、インパクトのある絵、一瞬にしてタイムスリップできる、堂々さがおもしろかったです。息子は、「あ~おもちがごさくだったんだぁ~」・・・えぇっ!!!そうなの!?子供の「想像」の世界ってどうなってるか見てみたいです(笑)

投稿: こるく | 2006/01/12 14時54分

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