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2005/11/04

おひさまを ほしがった ハヌマン

1973年6月号
030207

インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より A. ラマチャンドラン さく・え 松居 直 やく

風の神の子どもハヌマンは、木の間から顔を見せているお日さまのすばらしさに心を奪われ、空高く舞いあがるとお日さまに向かってどんどん近寄っていきました。驚いたお日さまが助けを呼ぶと、神々の王インドラが通りかかり、ハヌマンをうちたおしてしまいます。風の神は悲しみのあまり姿を消し、この世は空気がなくなって死の世界に……。インドの現代美術を代表する画家による絵本です。

「こどものとも」207号
19×26cm 32ページ 当時の定価150円

11月 4, 2005 1973年「こどものとも」バックナンバー |

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コメント

再々々復刊を希望致します!(出来れば特装版Ver.での)

投稿: 鯛ガ鱒喰フ | 2009/01/17 14時10分

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