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2005/10/20

からすのたからもの

1972年3月号
030192

周 はじめ さく 小松崎邦雄 え

白樺林に住むカラスの夫婦に3羽の子ガラスが生まれました。父さんガラスと母さんガラスはミミズや虫をさがしては、子ガラスたちに食べさせていました。ある日、お百姓の家の庭で見つけたビー玉を持ちかえると、子ガラスが喜んだことから、カラスは、腕時計や眼鏡など、いろいろな「宝物」を巣に集めはじめます……。カラスの習性に基づいたユーモラスなお話です。

「こどものとも」192号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円

10月 20, 2005 1971年「こどものとも」バックナンバー |

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