からすのたからもの
周 はじめ さく 小松崎邦雄 え
白樺林に住むカラスの夫婦に3羽の子ガラスが生まれました。父さんガラスと母さんガラスはミミズや虫をさがしては、子ガラスたちに食べさせていました。ある日、お百姓の家の庭で見つけたビー玉を持ちかえると、子ガラスが喜んだことから、カラスは、腕時計や眼鏡など、いろいろな「宝物」を巣に集めはじめます……。カラスの習性に基づいたユーモラスなお話です。
「こどものとも」192号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円
10月 20, 2005 1971年「こどものとも」バックナンバー | Permalink
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