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2005/10/28

うらしまたろう

200号記念増刊号
033001

時田史郎 再話 秋野不矩 絵

魚をとって暮らしていた浦島太郎は、ある日、家に戻る途中、村の子どもらにいじめられていた亀を助けて、海に逃がしてやりました。次の日、太郎が釣り糸をたれると、美しい娘が大きな亀をしたがえて現れ、自分が昨日助けられた亀で、実は竜王の娘、乙姫であることを告げ、お礼に竜宮に来てほしいといいます。おなじみの昔話を、古代の文献にまでさかのぼり精査して再話しました。

「こどものとも」200号記念増刊号
19×26cm 32ページ 当時の定価150円

この絵本は、「日本傑作絵本シリーズ」の1冊として、1974年に刊行され、現在も販売されています。

10月 28, 2005 1972年「こどものとも」バックナンバー |

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 日本人なら誰でも一度は聞いたことのあるこの話、私にとっても馴染み深い話なのです [続きを読む]

受信: 2006/08/28 19:16:03

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