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2005/10/07

おんちょろちょろ

1970年2月号
030167

日本民話 瀬田貞二 再話 梶山俊夫 画

親類の家に使いに行く途中で男の子が、道に迷い、野原の一軒家に泊めてもらいました。その家の老夫婦は男の子をお寺の小僧さんと思いこんでいましたので、ご飯がすむとお経をあげてほしいといいます。男の子は、壁の隅から出てきたネズミを見て、思いつきで文句を唱えました。それを覚えて毎晩熱心に唱えていた老夫婦の家に忍びこんだた泥棒は、そのお経の文句を聞いて……。梶山俊夫の昔話絵本です。

「こどものとも」167号
26×19cm 28ページ 当時の定価100円

10月 7, 2005 1969年「こどものとも」バックナンバー |

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とっても懐かしい絵本のブログ、みつけました〜。 自分の小さい頃、そして子育てしていた頃にも愛読 していた福音館「こどものとも」のブログです。 ... [続きを読む]

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