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2005/08/26

クリスマスのほし

1964年12月号
030105

上沢謙二 案 富山妙子 画

あと10日のうちに金脈が見つからなければ閉じられてしまう鉱山で、鉱夫たちは困惑していましたが、子どものカールたちはクリスマスには大きな星が出て、いいことが起こると信じていました。10日目、大きな星の下にある厩に行ってみると、カールのお母さんに赤ちゃんが生まれていました。その時、お父さんがやってきて、金が見つかったという知らせを……。静かな感動を呼ぶ絵本。

「こどものとも」105号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円

8月 26, 2005 1964年「こどものとも」バックナンバー |

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コメント

私が生まれたのはこの年の10月です。ですが、この表紙の絵ははっきりと覚えています。恐らく、幼稚園の本を借りてきて読んでもらったのでしょう。我が家のこどもたちも、こうやって、記憶の中にたくさんの絵本の面影を、残していって欲しいものです。

投稿: 水野紀子 | 2006/02/15 15時39分

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