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2005/08/05

だいくとおにろく

1962年6月号
030075

松居 直 再話 赤羽末吉 画

何度橋をかけてもたちまち流されてしまう川に、橋をかけるよう村人に依頼された大工が、川岸で思案していると、鬼が現れて、目玉とひきかえに橋をかけてやるといいます。いいかげんな返事をしていると、2日後にはもうりっぱな橋ができあがっており、鬼は目玉をよこせとせまります。「おれのなまえをあてればゆるしてやってもええぞ」と鬼がいうので、大工は……。日本の昔話の絵本。

「こどものとも」75号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円

この絵本は1967年に「こどものとも傑作集」の1冊として刊行され、現在も販売されています。

8月 5, 2005 1962年, 「こどものとも」バックナンバー |

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