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2005/08/12

いそっぷのおはなし

1963年11月号
030092

中川正文 やく 長 新太 え

ありが、泉に落ちた時に木の葉を落として助けてくれたはとをねらう男の足を刺して、恩返しする「ありとはと」。きつねがぶどうをとろうといくら跳びあがっても届かずに、すっぱいぶどうなんかほしくなかったと負け惜しみをいう「きつねとぶどう」。その他「いぬとかげ」「ろばとおおかみ」など、数百のイソップのお話から13話を選び、長新太がそれぞれに一枚絵をつけた絵本。

「こどものとも」92号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円

8月 12, 2005 1963年「こどものとも」バックナンバー |

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