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2005/08/26

ふるやのもり

1965年1月号
030106

瀬田貞二 再話 田島征三 画

じいさんとばあさんが育てている子馬をねらって、泥棒と狼は、それぞれ厩に忍びこんでかくれていました。じいさんとばあさんが「この世で一番怖いのは、泥棒よりも、狼よりも“ふるやのもり”だ」と話しているのを聞いて、泥棒と狼は、どんな化け物だろうと震えていると、そのうち雨が降ってきて古い家のあちこちで雨漏りしてきて……。田島征三のデビュー作となった昔話絵本。

「こどものとも」106号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円

この絵本は1969年に「こどものとも傑作集」の1冊として刊行され、現在も販売されています。
田島征三さんのインタビューはこちらから

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