« しょうぼうてい しゅつどうせよ | トップページ | おおきくなるの »

2005/08/26

ようちゃんともぐら

1964年7月号
030100

石井桃子 さく 熊谷元一 え

ようちゃんは、猫のとらがくわえてきた小さなころころとしたけものを、煮干しと交換にとらから取りあげると、お父さんとお母さんの働いている畑にとんでいきました。ようちゃんは自分で飼うと言いはりますが、お父さんに、もぐらは土の外に出ると死んでしまうと諭されて、畑の土の中に入れてやるのでした。山村の生活感あふれる絵本。

「こどものとも」100号
19×26cm 28ページ 当時の定価100円

8月 26, 2005 1964年「こどものとも」バックナンバー |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ようちゃんともぐら:

コメント

コメントを書く