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2005/07/07

ピー、うみへいく

1958年9月号
030030

瀬田貞二 作 山本忠敬 画

遊覧ボートのピーは見物人をのせて港の中をまわっています。港には客船や貨物船、大きな帆船や捕鯨船から小さな曳舟までいます。ある日、見たこともない外国船から広い海の話を聞いて、ピーはひとりで港の外に出かけます。見渡す限りの青い海。ところが、そこへ嵐がやってきて……。乗り物絵本の一時代を築いた山本忠敬のデビュー作です。

「こどものとも」30号
26×19cm 20ページ 当時の定価40円

7月 7, 2005 「こどものとも」バックナンバー1958年 |

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