みつこちゃんのむら
1962年2月号

熊谷元一 作/画
みつこちゃんの住む村は冬になるとあたり一面、雪でまっ白です。冬の間もみつこちゃんは、お正月にははねつきやまりつき、どんど焼きなど大忙しです。やがて学校や保育園が始まり、お誕生日には友だちをよんで、ごへいもちでお祝い。春には牛のお産、そして田んぼや畑の仕事が始まります。農村の生活を丁寧に温かい絵で描いた絵本です。
「こどものとも」71号
19×26cm 20ページ 当時の定価50円
7月 29, 2005 「こどものとも」バックナンバー1961年 | Permalink
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