« がらんぼ‐ごろんぼ‐げろんぼ | トップページ | てんぐの かくれみの »

2005/06/16

ちいさな きかんしゃ

1956年10月号
030007

鈴木晋一 作 竹山 博 画

海辺の町と石炭の採掘場を結ぶ鉄道ができて、小さな機関車は毎日一生懸命働きました。やがて野原に発電所が建てられると、工場や家やお店や学校もできて、季節ごとにたくさんの子どもたちを乗せて走るようになりました。すっかり年をとって働けなくなった後、機関車は博物館に飾られることになりました。ほのぼのとした情感ゆたかな乗物絵本。

「こどものとも」7号
26×19cm 16ページ 当時の定価30円

6月 16, 2005 「こどものとも」バックナンバー1956年 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ちいさな きかんしゃ:

» ちいさなきかんしゃ こどものとも50周年記念復刻版より トラックバック 子供と、遊び:2000年生まれです
ちいさなきかんしゃ 鈴木晋一:作 竹山博:画機関車の長い長い一生を描いたものです。だんだん、都市化が進んでいって、まわりから「ほのぼの〜」とした景色が失われてい... [続きを読む]

受信: 2006/02/15 11:27:10

コメント

コメントを書く