« くりひろい | トップページ | いたずら うさぎ »

2005/06/30

きしゃは ずんずん やってくる

1957年10月号
030019

瀬田貞二 作 寺島竜一 画

山の麓の草原を走る汽車を、いつも線路脇で見ている車椅子の男の子がいました。ある日、長い貨物列車の通る音を聞いていて、レールの異常に気がついた男の子は、次に来る急行列車を、懸命に止めようとします。躍動感あふれる汽車の姿をドラマチックな物語の中で描いた、乗り物絵本です。

「こどものとも」19号
26×19cm 20ページ 当時の定価40円

6月 30, 2005 「こどものとも」バックナンバー1957年 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: きしゃは ずんずん やってくる:

» きしゃはずんずんやってくる こどものとも50周年記念復刻版より トラックバック 子供と、遊び:2000年生まれです
  瀬田貞二:作  寺島竜一:画汽車を見守る(?)足の不自由な男の子のお話です。いつも、同じところで足の不自由な男の子が汽車を見て、手を振っています。汽車の運転... [続きを読む]

受信: 2006/02/14 12:31:35

コメント

コメントを書く