2012年1月19日 (木)

福音館書店創立60周年記念・絵本原画展「ゆっくり子育て、たっぷり絵本」

おかげさまで福音館書店は、2012年2月1日で創立60周年を迎えます。

このたび、それを記念した企画展ゆっくり子育て、たっぷり絵本」が、群馬県高崎シティギャラリー1月28日(土)~2月7日(火)まで開催されます。

『くろうまブランキー』(堀内誠一)、『ちょっとだけ』(鈴木永子)、『くだもの だもの』(山村浩二)、『万里の長城』(加古里子)といった絵本原画をはじめ、「母の友」の酒井駒子さん表紙絵の展示や、人気連載「絵本作家のアトリエ/書斎」の再現コーナーもあります。

親子でたっぷり絵本の世界を楽しめる展覧会です。会期中、角野栄子さんらの講演会も。ぜひ足をお運びください。

第18回絵本原画展
福音館書店創立60周年記念「ゆっくり子育て、たっぷり絵本」

期 間 2012年1月28日~2月7日

会 場 高崎シティギャラリー
     群馬県高崎市高松町35-1
     10時~18時(入館は30分前まで)会期中無休
    
入場料 前売り一般600円、子ども(4歳~18歳)400円

主催・問合せ先 NPO時をつむぐ会
          電話 027-352-4613
          http://www3.ocn.ne.jp/^honnoie

絵本原画 全点展示
『くろうまブランキー』『ちょっとだけ』『くだもの だもの』
『万里の長城』

「母の友」からは……
酒井駒子・「母の友」表紙絵10点
「絵本作家のアトリエ/書斎」再現!
  加古里子、山脇百合子、角野栄子、山村浩二、マーシャ・ブラウンほか

『ぐりとぐら』の卵の車に乗れる! 記念撮影コーナー

講演会・イベント

1月28日 10:00 オープニングセレモニー
     11:00 山村浩二 ギャラリートーク&サイン会
     13:30 勝尾栄(「母の友」元編集長) ギャラリートーク
    
1月29日 10:30 松居直講演会「絵本が育てる子ども」(1000円)
     14:00 角野栄子講演会「『魔女の宅急便』とわたし」(1000円)

そのほか、会期中、トークやイベントが盛り沢山! 詳しくは上記HPをご覧ください。

優れた絵本や児童文学を日本の子どもたちに届けてくれた、福音館書店創立60周年記念展覧会を開催することになりました。

絵本の原画展示をはじめ、「ゆっくり子育て、たっぷり絵本」をテーマに、親と子、家庭を基盤においた絵本作りの60年間を展示したいとおもいます。

福音館書店創業2年目に童話と家庭教育の雑誌「母の友」が創刊され、今年9月号で700号になりました。時代を超えて読み継がれる絵本や童話も、この中からたくさん生まれました。

「母の友」から感じるメッセージや美しい原画、読み継がれている本を紹介しながら、テーマを展開していく予定です。

「母の友」は、表面的な゛情報゛をたくさん提供するのではなく、ものごとの根っこの部分を掘り下げて、皆さんと一緒に考えていく雑誌です。
遠回りに見えるけれど、子育てでは、自分で゛判断゛する力がとても大切。そのための土台を一緒に築いていきましょう。
幼児期は一生のはじまりのたいせつな時期です。だからこそ、大人はあせらず、ゆったり見守りたい。子どもの生きる力を育てるためのヒントが「母の友」にはつまっています。(「母の友」2010年度内容紹介より)

NPO法人 時をつむぐ会

1月 19, 2012 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

今福龍太さんトークイベント

連載「ないものがある世界」(絵・村瀬恭子)でおなじみ、文化人類学者の今福龍太さんによるトークイベントとサイン会が、神戸の海文堂書店で12月4日(日)、開催されます。

お近くのみなさま、お申し込みのうえぜひ!Photo


今福龍太さんトークイベント+サイン会
『薄墨色の文法 物質言語の修辞学』(岩波書店)刊行記念

「群島–世界の薄明へ」

Tsunami。今日の私たちの日常に厳しく突き刺さるこの語を、英語を媒介にしてはじめて世界にむけて発信したのが、ラフカディオ・ハーンである。ハーンは神戸時代の1896年に明治三陸地震を体験し、津波の伝承をめぐる短編「A Living God 生神様」を執筆した。ギリシア・イオニア諸島に生まれ、アイルランドを皮切りにヨーロッパ各地、アメリカ南部、カリブ海マルティニック島などをへて日本列島へ漂着したさまよえる群島人、ハーン。たとえば、震災と大津波という出来事に沈殿する深い時空の闇に耳を澄ませるハーンの考古学的想像力に、「薄墨色の文法=Gramática Parda」、すなわちスペイン語に由来する「民衆の即興的な閃きのような知恵」を探り当ててみること。畏怖すべき海洋の力によって崩壊した私たちの世界観、その瓦礫のあいだを縫う薄明の道を、孤独な旅人として新たに歩むために——近代の大陸原理の支配に抗して、海と島々の側から世界観を更新する野生の詩学の奪還を論じた『群島–世界論』、そして新著『薄墨色の文法』について、著者の今福龍太さん(文化人類学者・批評家)にお話しいただきます。

日時 2011年12月4日(日) 14:00~16:00(開場13:30)
会場 海文堂書店 2F・ギャラリースペース
入場料 500円
企画協力 サウダージ・ブックス http://saudadebooks.jimdo.com/
要「整理券」。先着50名様に整理券をお渡しいたします。海文堂書店店頭で、またはTEL・FAX・メールにて海文堂書店までお申し込みください。(お申し込みの際には、お名前・電話番号・参加人数をお知らせください)

■『薄墨色の文法 物質言語の修辞学』(岩波書店) 定価 2,940円 発売日 2011年10月4日
風の唸り、川の水音、森のざわめき、詩語による交信。物質言語の響きを聴きとり、これを人間の初発のことばとして返すこと。谺の修辞法を学ぶこと。分析的言語では掬いとれずにきた世界の肌触りを私たちが奪還する方法とは? メキシコの火山高原からカリブ海の灼熱の汀へ、アフロ・ブラジルの黄昏から奄美群島の唄の魂まで、ことばと感覚の薄墨色の領域を求めてはるかな道行きを重ねてきた人類学者の、画期的な試論にして、時空を超えた「認識の自叙伝」。

■今福 龍太(いまふく りゅうた)
1955年生まれ。文化人類学者・批評家。東京外国語大学教授、同時にサンパウロ・カトリック大学客員教授として映像論/偶景論のセミナーを随時担当。さらに群島という地勢に遊動的な学びの場を求めて2002 年より巡礼型の野外学舎である奄美自由大学を主宰。著書に『荒野のロマネスク』『野性のテクノロジー』『ここではない場所』『ミニマ・グラシア――歴史と希求』『群島―世界論』(以上岩波書店)『クレオール主義』(ちくま学芸文庫)『身体としての書物』(東京外国語大学出版会)『レヴィ=ストロース 夜と音楽』(みすず書房)など多数。

■海文堂書店 〒 650-0022 神戸市中央区元町通3-5-10
TEL (078) 331-6501 FAX (078) 331-1664
http://www.kaibundo.co.jp  books@kaibundo.co.jp

11月 27, 2011 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

網中いづる個展「So many memories」

Aminaka_prs 連載「今月の母たちへ」(文・宮地尚子)の絵を描いてくださっている、網中いづるさんの個展「So many memories」が7月22日より、東京・代官山のGALLERY SPEAK FORで開催されます。

書籍や雑誌、展示などのために描いてきたアーカイブを中心に、新作も展示。
原画や複製画、Tシャツや関連書籍、雑貨も販売されるとのこと。

お近くにおよりの際は、ぜひご覧ください!

こちらに、インタビューも!

網中いづる
So many memories

期 間 2011年7月22日(金)~8月3日(水)
    11:00-20:00(最終日のみ18:00まで)
    毎週木曜日休廊
会 場 GALLRY SPEAK FOR
    〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F
    tel 03-5459-6385/fax 03-5459-6386
    http://www.galleryspeakfor.com/

ギャラリートーク 7月22日(金)18:30~19:00
作品解説=網中いづる、聞き手=長崎訓子(イラストレーター)
予約不要

7月 15, 2011 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

「東北観光地復興支援の旅」ご案内(中野京子さんより)

本誌・ははとも倶楽部「ビデオ」の連載をしてくださっている中野京子さんから、

お知り合いの方が企画した「東北観光地復興支援の旅」のご案内をいただきました。

被災地でがれきの撤去をするなどのボランティアではなく、

「観光」に訪れることも、一つの復興支援になるとの話に、

なるほどと思いました。

詳しくは、中野さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/hanatumi2006)、

読売オンラインの「大手小町」内の記事

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/shopping/labo/20110513-OYT8T00656.htm

にありますが、

6月18日~19日の日程(一泊二日)で宮城県鳴子温泉・松島へ行くツアーです。

また、「応募日程が詰まっていますが、もしお時間があるようでしたら、ぜひご参加ください。また今回は無理でも、また次があるはずですので、どうかこのツアーをご記憶ください。」(中野さんブログより)とのことです。

5月 26, 2011 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

「及川賢治(100%ORANGE)個展」、吉祥寺で開催中です

Oikawa22011

本誌2011年度から始まった新連載「草花はともだち!」に、

毎月楽しいイラストを描いてくれている100%ORANGEの及川賢治さんの個展が、

東京・吉祥寺の絵本の店「トムズボックス」で開催中です。

いろいろな大きさの紙に、のびのびしたタッチとさまざまな色で描かれた

子どもや動物などの絵、絵、絵。

初日にお邪魔してきましたが、壁二面に貼られたそれらに囲まれて、

まるで楽しいサーカスに来たような、そんな気持ちになりました。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょう?

(本誌連載「草花はともだち!」もどうぞお楽しみに!)。

●「及川賢治個展」

会期 2010年3月1日(火)~30日(水)

    午前11時~午後8時まで(最終日は午後6時まで)

    木曜定休

入場料 無料

会場 絵本の店「トムズボックス」

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7
TEL/FAX 0422-23-0868

http://www.tomsbox.co.jp/gallery/thismonth.html

3月 2, 2011 イベント情報 | | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火)

井上文香個展「みずいろ気分」開催中!

Mizuiro

小誌・巻頭エッセイのイラストでお馴染みの井上文香さんの個展が、

昨日14日(月)から今週19日(土)まで

東京の「coffee&galleryゑいじう」で開催されています。

展示されているのは、「母の友」巻頭エッセイの原画31点。

毎月、いろいろな著者のさまざまな文章に寄り添いながらも、

そこから自由にイメージを広げて描いていただいています。

初日にお邪魔してきましたが、一つ一つをゆっくり見ながら、

井上さんの表現しているイメージの世界を味わうとともに、

鑑賞者自らも、そこに何かしら私的な感情や記憶を投影できる、

そんな個展だったように思います。

「母の友」の見本誌(掲載時のものも)も展示してありますので、

それぞれのエッセイとの組み合わせでの面白さも感じてもらえたらと思います。

●井上文香個展 「みずいろ気分」

●期間 : 2011年2月14日(月)~19日(土)11:00~19:00 (最終日17:00まで)

●会場 : coffee&galleryゑいじう(東京都新宿区荒木町22-38)
       tel&fax 03-3356-0098
       都営新宿線「曙橋」より徒歩約3分。丸の内線「四谷三丁目」より徒歩約6分       

       HP : http://www.eijiu.net/

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Shuiro

また、近くのチェコ料理とビールが楽しめるBook Bar「だあしゑんか」で、

「井上文香 ちいさな展覧会『しゅいろ気分』」も同時開催しています

(会期などやや異なりますのでご注意ください)。

展示されているのは、福音館の小学生向け月刊誌「おおきなポケット」(11年3月休刊)の

ためのイラスト9点と、布絵2点です。

お近くにお立ち寄りの際は、どうぞあわせてご覧ください。

●期間 : 2011年2月8日(火)~2月20日(日)15:00~24:00

       ※14日(月)休み (火~土L.O23:30 日・祝L.O22:00)

●会場 : だあしゑんか東京都新宿区舟町7 田島ビル2F
       tel&fax  03-5269-6151(予約可)

       丸の内線「四谷三丁目」より徒歩約1分都営新宿線「曙橋」より徒歩約5分

       ※Barでの展示ですので、オーダーをお願い致します

       HP : http://dasenka.jpn.org/

2月 15, 2011 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月13日 (月)

母の友表紙絵展@青山ブックセンター本店

Abctenji2 東京・青山の青山ブックセンター本店にて現在開催中の、酒井駒子「うさぎ」展と「赤ずきん」原画展にて、「母の友」表紙絵過去5年間分を展示中です(1月10日まで)。

酒井駒子さんに表紙絵を初めてお願いした2006年4月号から最新号2011年1月号まで、じつに58冊の小誌現物が、壁にずらーっと飾られるという、前代未聞の試み!

展示の下の棚では、過去1年分のバックナンバー、売り切れ店続出中の「酒井駒子2011年カレンダー」、絵本『こりゃまてまて』『くさはら』を販売中。

加えて、今年大好評だった「母の友」パンフレット(裏面が酒井さん絵のカレンダー、2011年3月まで使えます)もご自由にお持ちいただけます(400部限定)。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください!

酒井駒子 「うさぎ」展と「赤ずきん」原画展

会 期 2010年12月10日(金)~2011年1月10日(月・祝)
    10:00 ~ 22:00

会 場 青山ブックセンター本店内・ギャラリー
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
   コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
   電話03-5485-5511
   http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_201012/2011110.html

展示内容
2011年の干支「うさぎ」にちなんだ「うさぎ展」では、酒井駒子さんの絵本作品から跳び出したうさぎたちの原画をお楽しみください。また、ABCとのコラボレーショントートバッグ「赤ずきん」の原画2点を初公開いたします。
『酒井駒子カレンダー2011』(福音館書店)の元になった月刊誌『母の友』表紙絵全点の展示も行います。

展示スペースでは、「赤ずきん」オリジナルポストカードの販売も行います。その他、サイン本やトートバッグ、ピンバッヂ販売など、贈り物に選びたいものがたくさん。
酒井駒子さんの世界を、さまざまな角度からお楽しみください。

プロフィール
酒井駒子(さかいこまこ)
1966年、兵庫県生まれ。東京芸術大学美術学部油絵科卒業。東京都在住。絵本や本の挿絵で活躍。
作品に『よるくま』(偕成社)、『くまとやまねこ』(河出書房新社)、『BとIとRとD』(白泉社)など多数。『きつねのかみさま』(ポプラ社)で2004年日本絵本賞、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)で2005年ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金牌を受賞。『ぼく おかあさんのこと・・・』(文溪堂)で2006年フランスにてPITCHOU賞、オランダでZilveren Griffel賞(銀の石筆賞)を受賞。『ビロードのうさぎ』(ブロンズ新社)で「この絵本が好き!2008年版」(平凡社)2007年国内絵本第1位、『月刊MOE』(白泉社)2007年絵本ベスト30第1位に輝く。『ゆきがやんだら』(学研)で2009年オランダでZilveren Griffel賞を再度受賞。

12月 13, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月30日 (火)

写真分離派宣言@NADiff Gallery

Syahinnbunnriha 来る12月11日(土)、東京・恵比寿のNADiff Galleryにて、1963年生まれの3人の写真家、2人の批評家による、写真の可能性を問い直す「写真分離派宣言」が発表されます。

連載「空もよう」の写真を担当してくださっている鈴木理策さんもその一人です。

デジタルカメラの普及に伴い、近年写真のあり方は大きく変化しました。今回、それぞれプレゼンスは違えど純粋に写真と向き合う5人が出した、宣言とは──。

作品展示とレクチャーによって紹介されるこの取り組みに、ぜひご注目ください。

「写真分離派宣言」

期 間 2010年12月11日[土] - 2011年1月30日[日]
    12:00~20:00 年末年始を除き無休
    
会 場 NADiff Gallery
    NADiff a/p/a/r/t(ナディッフアパート)
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 1F
    JR恵比寿駅・東京メトロ恵比寿駅から徒歩約6分
    http://www.nadiff.com

協 力 Gallery Koyanagi、TARO NASU、Yumiko Chiba Associates / Zeit-Foto Salon(アルファベット順)
    
トークイベント 
■2010年12月11日[土]初日 17:00 - 19:00
 『スナップショットについて』倉石信乃 × 清水穣
 ※19:00 - 20:00、ささやかなレセプションパーティを行います。
■2010年12月25日[土] 17:00 - 19:00
 鈴木理策 × 鷹野隆大
■2011年1月30日[日] 15:00 - 17:00
 鷹野隆大 × 松江泰治
いずれも、入場無料(予約不要)
※先着30名様以降は立ち見となりますのでご了承ください

アーティスト・ステイトメント
 誕生からおよそ170年、写真が大きな節目を迎えている。近い将来、新聞も雑誌もポスターも紙に印刷する時代は終わり、紙のように薄いモニター画面に表示する日が来るはずだ。扱われる画像は大半が動画となり、写真はマスメディアでの行き場を失うだろう。生き延びるとしたら美術の分野しかないはずだが、そのとき主流になるのは加工や合成を駆使した“絵画的写真”となってしまうような気がしてならない。
 そう考えるひとつの理由は、写真を単なる素材として扱う傾向が加速していることである。写真と実体との関係がどんどん希薄になっているのである。背景にはデジタル技術の一般化によって多くの人が「所詮写真は真実を写さない」と考えるようになったことがある。
 もちろん写真は“真実”を写したりはしない。写すべき“あるがままの現実”があると思っているわけでもない。写真が醸す“リアルさ”がイリュージョンに過ぎないことも十分承知だ。しかしだからと言って、誕生以来続いて来た“ストレート写真”が無意味になったとは思わない。それらは今でも実体の陰画として存在感を放っている。そこに漂う“生々しさ”こそ、170年の歴史の中で写真が紡いで来た独自の世界ではなかろうか。
 1963年生まれに写真家が多いのは偶然とは思えない。それは70年代という写真の黄金時代に幼少期を過ごし、フィルムで撮影することを当然のこととして身体化した最後の世代だからだ。“写真”が崩壊しつつある今、我々は改めてその可能性を提起したい。(文責/鷹野隆大)

プロフィール
鈴木 理策 (すずき りさく)
写真家。1963年和歌山県生まれ。1987年東京綜合写真専門学校研究科卒業。1990年初個展。
2000年に写真集『PILES OF TIME』(光琳社出版・絶版)にて第25回木村伊兵衛写真賞受賞。
時間や記憶、場所の気配など、視覚に収まらない感覚を主題とする作品を発表し続ける。
2006年、第22回東川賞。2008年、写真協会年度賞。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授。
【主な個展】
「SAKURA」(金峯山寺本地堂/2010年)、「WHITE」(ギャラリー小柳、2009年)、「熊野、雪、桜」(東京都写真美術館/2007年)など。
【主な写真集】
『Yuki Sakura』(Nazraeli Press/2008年)、『熊野、雪、桜』(淡交社/2007年)、『JUN AOKI COMPLETE WORKS 2 / AOMORI MUSEUM OF ART』(INAX出版/2006年)、『Mont Sainte Victoire』(Nazraeli Press/2004年)、など。
東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ヒューストン美術館、国際写真センター(ICP)などに作品が収蔵されている。

鷹野 隆大 (たかの りゅうだい)
写真家。1963年福井県生まれ。1987年に早稲田大学卒業後、1994年から作品を発表し始める。
2006年にセクシュアリティをテーマにした写真集「IN MY ROOM」(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞受賞。
性のあり方を問い直す作品の他、日本の都市空間を日々記録し続けている。
【主な個展】
「金魚ブルブル」(ツァイト・フォト・サロン/2010年)、「おれと」(ナディッフ・ギャラリー/2009年)など。
【主なグループ展】
「液晶絵画」(国立国際美術館他/2008年)、「手探りのキッス」(東京都写真美術館他/2001年)など。
【主な写真集】
『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing/2009年)、『IN MY ROOM』(蒼穹舎/2005年)など。
東京都写真美術館、国際交流基金、上海美術館などに作品が収蔵されている。

松江 泰治 (まつえ たいじ)
写真家。1963年東京生まれ。1987年東京大学理学部卒 衛星画像処理。
1987年以降、個展多数。1996年、東川賞新人作家賞。 2002年に第27回木村伊兵衛写真賞受賞。
世界の僻地から大都市までくまなく巡り、場所を探査し地名を収集するように制作。
作品は地名または都市コードで統一されている。
【主な個展】
「survey of time」(TARO NASU/2010年)、「nest」(Amador gallery/2008年)、「nest」(TARO NASU/2008年)、「cell」(TARO NASU OSAKA/2007年)など。
【主な出版】
『cell』(赤々舎/2008年)、『JP-22』(大和ラヂヱーター製作所/2006年)、『TAIJI MATSUE』(うげやん/2003年)など。
東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、ヒューストン美術館などに作品が収蔵されている。

倉石 信乃 (くらいし しの)
写真評論家、詩人。1963年長野県生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。
専門は近現代美術史・写真史・美術館論。1988~2007年、横浜美術館学芸員として「マン・レイ展」「ロバート・フランク展」「菅木志雄展」「中平卓馬展」「李禹煥展」などの展覧会を担当。
2007年より明治大学理工学部准教授。1998年「写真使用法」(『武蔵野美術』109号所収)で第4回重森弘淹写真評論賞受賞。2001年よりシアター・ユニットARICAに参加、テクスト・コンセプトを手がける。
【主な著書】
『スナップショット -写真の輝き』(大修館書店/2010年)、『反写真論』(オシリス/1999年)、共著に『失楽園 風景表現の近代 1870-1945』『明るい窓:風景表現の近代』(大修館書店/2004年、2003年)など。
『沖縄写真家シリーズ[琉球烈像]』(全9巻、未来社/2010-2011年)を仲里効と監修。

清水 穣 (しみず みのる)
写真評論家、1963年東京生まれ。1987年東京大学大学院修了、1988年から1991年マールブルク大学(ドイツ)留学、1992年より同志社大学で教える。
専攻は現代美術・写真、現代音楽。1998年~2000年ケルン大学(ドイツ)客員教授。
1995年『不可視性としての写真 -ジェームズ・ウェリング』(ワコウ・ワークス・オブ・アート)で第一回重森弘淹写真評論賞受賞。
定期的にBT美術手帖、Art Itといった媒体や写真集、美術館カタログに批評を書いている。
【主な著書】
『日々是写真』『写真と日々』『白と黒で:写真と・・』(現代思潮新社/2009年、2006年、2004年)、『永遠に女性的なる現代美術』(淡交社/2002年)
【主な写真集への寄稿】
吉永マサユキ『若き日本人の肖像』(リトルモア/2009);柴田敏雄『For Grey』(Akio Nagasawa Publishing/2009);松江泰治『JP-22』(大和ラヂエーター製作所/2006);Wolfgang Tillmans『truth study center』(Taschen/2005);森山大道『PLATFORM』(大和ラヂエーター製作所/2002)など。

11月 30, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

野田あい個展「タビノカケラ」

Tabinokakera 好評連載「今月の子ども」(柴田愛子・文)の挿絵を描いてくださっているイラストレーターの野田あいさんの個展「タビノカケラ」が、12月3日(金)より東京・原宿のHB Galleryで開催されます。

話題の書籍の装丁も次々手がけられている野田さんの、静かでキュートな絵の世界、ぜひご覧になってください!

野田あい 個展 タビノカケラ

期 間 2010年12月3日(金)~ 12月8日(水)
    11:00am ~ 19:00pm (最終日17:00pmまで)
    オープニングパーティー 初日 18:00pm ~ 20:00pm

会 場 HBギャラリー
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
    地下鉄表参道駅 A2出口
    Tel 03-5474-2325

    http://www.hbc.ne.jp/hbg/

11月 26, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

多和田葉子・晩秋のカバレット2010

2007年11月号の袋とじ短編小説集「大人だって聞きたい!」に掲載した、多和田葉子さんの「まっかなおひるね」が、ずばり演題となった朗読とピアノのイベント、第9回 シアターX 晩秋のカバレット2010 が、東京・両国のシアターX(カイ) で開催されます。

朗読は、多和田葉子さん本人。ピアノは高瀬アキさん。

毎年秋の恒例となった本公演、今年は12月1日(水)19:00開演です!
ことばと音楽の魅惑的競演をぜひ!

第9回 シアターX 晩秋のカバレット2010
まっかなおひるね

日 時 2010年12月1日(水) 19:00開演

劇 場 シアターX(カイ)
     〒130−0026 東京都墨田区両国2−10−14 両国シティコア1,2階
     JR総武線両国駅西口左へ3分 都営大江戸線両国駅A5出口8分

チケット 全席自由 3500円 学生・シニア2500円 高校生500円
      取り扱い シアターX 電話04−5624−1181

10月 15, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展

215493 215663 表紙絵を描いてくださっている酒井駒子さんと、次号12月号の絵本作家のアトリエに登場予定のアニメーション作家、山村浩二さん原画展が、東京・新宿のコニカミノルタプラザ にて10月30日から開催されます。

2006年4月号から2010年10月号までの酒井さんによる表紙絵全点(!!)および、絵本こりゃまてまて』『くさはら』の原画が多数並びます。その数およそ60点
「母の友」表紙絵の展示は今回がはじめてです。会期中は、特製ポストカードのプレゼント(毎日先着30名)もあるとのこと。

子どもたちに大人気の『おやおや おやさい』などの山村さんの原画も必見です。
お誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください!

酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展
絵本原画の魅力

会 期 2010年10月30日(土)~11月12日(金)
    10:30~19:00(最終日は15:00まで)年中無休(但し、特別休館日あり)

入場料 無料 

会 場 コニカミノルタプラザ
    〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11
          新宿高野ビル4F
    JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
    電話03-3225-5001 FAX 03-3225-0800
    http://konicaminolta.jp/plaza/

ギャラリーB:酒井駒子 原画 約60点
2006年4月から続く月刊誌「母の友」表紙の原画、絵本『こりゃまてまて』『くさはら』からの原画をご紹介いたします。日本だけではなく、海外での評価も高い今もっとも旬な作家が描く子供の世界は、切なく哀愁に満ちています。

ギャラリーC:山村浩二 絵本原画 約40点 アニメーション原画 約60点
絵本『おやおや、おやさい』『くだもの だもの』『おかしな おかし』からの原画を展示いたします。アニメーションコーナーではアカデミー賞ノミネート作品『頭山』より5秒分(1秒で12点)の原画を60点展示、および短編アニメーション『頭山』(2003年10分)『Fig(無花果)』(2006年 5分)『こどもの形而上学』(2007年 5分)をモニターでご紹介いたします。また、アニメーションのしくみがわかる初期の機器を使って、山村浩二の絵をお楽しみいただきます。

山村浩二 トークショー
日 時 10月30日(土)14:00~15:00
会 場 コニカミノルタプラザギャラリーC
定 員 椅子席60名 お立ち見30名
参加方法 先着順 *開演1時間前より、会場にて整理券を配布。
サイン会 トークショー終了後に行います。ご参加は当日会場で絵本を購入いただいた方に限らせて頂きます。

来場者プレゼント
開催期間中、アンケートにお答えいただいた方に酒井駒子ポストカードブック(3絵柄)をプレゼントします。(毎日先着30名様)

10月 15, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

梅佳代写真展「ウメップ」

Umepp 連載「こどものひろば」の写真でおなじみの写真家、梅佳代さん大規模写真展「ウメップ」が、東京渋谷区の表参道ヒルズにて8月7日(土)から開催されます。

約2年ぶりの最新写真集『ウメップ』の出版を記念して、2010年のスナップ約1500点を時系列に展示するこの展覧会、なんと写真は会期中も増えていくとのこと。

特大プリントや等身大パネル、映像やドローイングなど”梅佳代ワールド”を親子でたっぷりお楽しみ下さい!

梅佳代写真展「ウメップ」 シャッターチャンス祭りinうめかよひるず

会 期 2010年8月7日(土)~22日(日)
    11:00~21:00(日曜は20:00まで)
鑑賞料 一般300円 大高中生200円 小学生以下無料
    ※表参道ヒルズの当日レシート提示で、一般200円で入場できます。
会 場 表参道ヒルズ スペース オー(本館B3F)
    東京都渋谷区神宮前4-12-20
    電話03-3497-0310
    http://www.omotesandohills.com

7月 29, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

森村泰昌展、2会場で開催!

Morimura_pic01 8月号わたしの好きな絵本」に登場してくださった、美術家の森村泰昌さんの大規模個展が2つの会場で開催中です!

今春、東京都写真美術館で開催、大好評のうちに終了した最新作品展「森村泰昌──なにものかへのレクイエム」の巡回・拡大展は、愛知県・豊田市美術館にて開催中。

また7月17日からは、香川県・高松市美術館にて、「森村泰昌・モリエンナーレ・まねぶ美術史」展が開催されます。
こちらは、若き日の森村作品を、森村に影響を与えた作家の作品とともに初公開。
かつて児童文学者を志したこともある、森村さんの70年代のマンガ絵本も展示されるとのことです。これは必見!

いずれも会期中、イベントなど盛りだくさん!

夏休み、お子さんと一緒にぜひお楽しみください。

森村泰昌──なにものかへのレクイエム
 第一部 戦場の頂上の芸術(オトコ達へ)
 第二部 全女優(オンナ達へ)

 
会 期 2010年6月26日(土) ~ 9月5日(日)
    10:00~17:30
    月曜休館(7/19、8/9は開館)

入場料 一般1000円、高校・大学生800円、中学生以下無料

会 場 豊田市美術館
    〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1
    Tel0565-34-6610
    http://www.museum.toyota.aichi.jp/

ワークショップ 「あなたはどんな旗を掲げますか」
金融危機、環境問題、格差社会等……。21世紀という時代はまさに戦場のようです。もしこの21世紀の頂上に立つことができたら、あなたはどんな“旗”を掲げるのでしょうか。
未来にむけて自分のアイデンティティをしめす“旗”を自由に描いてみましょう。
美術館ホワイエにて、会期中誰でも参加できます。

学芸員によるギャラリートーク
7月24日[土]、8月21日[土]、8月29日[日] 14:00-

作品ガイド・ボランティアによるギャラリー・ツアー
木曜日を除く14:00-(関連事業開催日は11:00-)
1階チケット・カウンター前にお集まりください

美術館トーク&ライブコンサート
7月18日(日 14:00- 講堂にて
出演:都築義高(音楽・映画評論家)、宇土俊隆(ジャズピアニスト)
*当日正午より1階受付にて整理券を配布します(定員172席)

Moriennnaletop森村泰昌モリエンナーレ☆まねぶ美術史

会 期 2010年7月17日(土)~9月5日(日)
    9:30~19:00(日曜は~17:00)
    会期中無休
    
入場料
 一般800円 大学生500円 高校生以下、65歳以上は無料

会 場 高松市美術館
    〒760-0027 香川県高松市紺屋町10-4
    電話087-823-1711
    http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/
    
記念対談
7月18日(日)14:00~(13:30開場)
森村泰昌氏×佐々木幹郎氏(詩人)
1階講堂 定員150人(当日10:00より1階受付にて整理券配布) 聴講無料

森村泰昌トークショー「まねぶこころとモリエンナーレ」
8月7日(土)14:00~ (13:30開場)
森村泰昌氏
1階講堂 定員100人(当日10:00より1階受付にて整理券配布) 聴講無料
終了後,森村泰昌著作の購入者を対象にサイン会を予定しています。

視「聴」覚教室プロジェクト-あなたの耳が作品に-(NHK高松共催事業)
7月19日(月・祝)/8月7日(土)
森村泰昌氏
参加者の耳を型取りし作品を制作します。
お申込み,および詳細はNHK高松放送局 「体験!ART教室」の実施について(電話087-825-0160)まで

担当学芸員によるギャラリートーク
7月24日(土)14:00~
2階展示室
無料(ただし観覧料は必要)

美術館ボランティアcivi(シヴィ)によるギャラリートーク
会期中の毎日曜日・祝日①11:00~②14:00~(7月18日および19日の14:00をのぞく)
2階展示室
無料(ただし観覧料は必要)

7月 9, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

スズキコージの母の惑星展

3月号の「haha no tomo?」、覚えていらっしゃいますか?

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そうです、この絵です!↑
Mother Planetと描かれたこの絵の作者、スズキコージさんの展覧会、その名も「母の惑星」展が、東京・吉祥寺のトムズボックスで開催中です。

お母さんがたはもちろん、母でない人も、みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご覧ください。

スズキコージの母の惑星展

会 期 2010年6月1日(火)~6月30日(水)

会 場 トムズボックス
    〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7
    tel 0422-23-0868
    http://www.tomsbox.co.jp/

6月 2, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

ゴーゴーミッフィー展、5月10日まで!

Usako1 松屋銀座で5月10日(月)まで開催中の、ゴーゴーミッフィー展、もうご覧になりましたか?

ディック・ブルーナさんによる「うさこちゃん」がオランダで生まれてから、今年で55周年

福音館書店ではうさこちゃん誕生55周年を記念して、うさこちゃんの絵本・ブルーナの絵本全点を、新装版・新セットにてお届けしています

その「うさこちゃん」55年の歩みを振り返るのが、ゴーゴーミッフィー展です。
ずらり公開された歴代の絵本原画では、描き方や印刷方法の変遷が一目瞭然。
たくさんの原画が一度に見られるとても貴重な機会です。
お見逃しなく!

さて会場でのお楽しみのもう一つが、豊富なうさこちゃんグッズコーナーです。

新しくなった「うさこちゃんの絵本」シリーズ全点はもちろん、新装版のトータルデザインをてがけたブックデザイナー、祖父江慎さんプロデュースの限定オリジナルグッズもたくさんあります。

今週末は、うさこだらけの松屋銀座へ、ぜひ

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5月 7, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

浅田政志写真展「Tsu Family Land」

Asada2_2 1月号の「絵本作家のアトリエ・番外編(安野光雅×松居直)」などの写真を撮ってくださっている写真家の浅田政志さんの展覧会が、三重県立美術館で開催されます。

三重県津市は、浅田さんの故郷。今も津市に住む家族と撮影するため、たびたび帰っている大切な場所です。

さまざまな職業、シチュエーションになりきった家族をセルフタイマーで撮影した作品シリーズ「浅田家」で昨年、第34回木村伊兵衛写真小を受賞した浅田さんは、最近では自身の家族だけでなく、全国の依頼者のもとへと足を運び、その家族写真を撮影しています。

今回は、これまでの作品はもちろん、映像やインスタレーションを交えた新作も多数展示
親子で楽しめる楽しいイベントもあります。
お近くの方は、ぜひ足をお運び下さい!

浅田政志写真展「Tsu Family Land」

会 期 2010年4月17日(土)~5月30日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで) 5月3日を除く毎週月曜日、5月6日(木)は休館
観覧料 一般900円(700円) 高校・大学生700円(500円) 小・中学生400円(300円)
    ( )内は、20名以上の団体及び前売り料金
    サークルKサンクス、チケットぴあ、ファミリーマートなどで前売り券発売中
会 場 三重県立美術館
    〒514-0007 三重県津市大谷町11
    tel 059-227-2100 fax 059-223-0570
    http://www.pref.mie.jp/bijutsu/hp/

イベント ★ギャラリートーク 4月24日(土)13:30~
      作家による展示室での作品解説/チケットが必要です
     ★浅田政志とバスツアー (要事前申し込み)
      4月25日(日) お問い合わせは、三交旅行 059-353-5333へ
     ★子どもの日特別講演(入場無料・席数約150)
      歌謡劇団「大正浪漫一座」+浅田政志
      5月5日(水・祝)14:00~ 講堂
     ★浅田家全員でトークショー(入場無料・席数約150)
      5月9日(日)13:30~ 講堂

4月 12, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 9日 (金)

鈴木理策写真展「SAKURA」@金峯山寺蔵王堂

D29b8831 「空もよう」の写真連載でおなじみの写真家・鈴木理策さんの展覧会が、世界遺産・吉野山の金峯山寺で5月9日まで開催中です。

日本有数の桜の名所、吉野山。そこに咲く吉野桜に魅せられた鈴木さんは、何年にもわたって「SAKURA」シリーズを撮り続けてきました。
今回は、まさに撮影の舞台、桜の盛期の金峯山寺での展示となります。蔵王堂春の特別拝観です。

吉野においでの際は、ぜひご覧下さい!

鈴木理策写真展「SAKURA」

会 期 2010年3月28日(日)~5月9日(日) 8:30~16:30 会期中無休
会 場 金峯山寺(蔵王堂) 本地堂(蔵王堂奥殿)
拝観料 一般500円・中高生400円・小学生300円
交 通 吉野駅→ロープウェイ吉野山駅下車徒歩約10分
お問合せ 電話 0746-32-8371 (金峯山寺)

☆「吉野山・金峯山寺特別展拝観券付割引きっぷ」を近鉄主要駅(特急券うりばのある駅)で発売[3/28(日)~5/9(日)]   

4月 9, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

たくさんのふしぎ300号記念展、京都でも!

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先日もお伝えしましたように、小学生向け月刊絵本「たくさんのふしぎ」が、この3月号(『おかし』なかがわりえこ文、やまわきゆりこ絵)で300号を迎えました。
創刊25周年を記念したフェアと展示が東京・銀座のナルニア国につづいて、3月16日(火)から、京都・恵文社 一乗寺店で開催されます。

「たくさんのふしぎ」300号すべての月刊誌を並べると同時に、各号にまつわるさまざまなふしぎ物体をご紹介します。

お近くにお住まいの方は、ぜひ春休み、「ふしぎの部屋」を訪ねてみてください!

たくさんのふしぎ300号記念展

会 期 2010年3月16日(火)~3月29日(月)
    10:00~22:00(最終日は18:00まで)

会 場 恵文社 一乗寺店/ギャラリー案フェール
    〒606-8684 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
    電話 075-711-5919   http://www.keibunsha-books.com/

特別原画展 『おかし』(300号)山脇百合子原画展
      『重さと力』(301号)スズキコージ原画展
      他にも貴重な資料をそろえております。

3月 12, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

祝!「たくさんのふしぎ」300号

1985年4月に創刊された月刊「たくさんのふしぎ」が、発売中の2010年3月号300号を迎えました!

Title

世界にあふれる「ふしぎ」を毎号1つずつ追い続けて25年。
そのテーマは、自然や環境、人間の生活・歴史・文化から、数学・哲学の分野まで、あらゆる分野に及びます。
単なる「知識」ではなく、感じたり、思ったり、考えたりすることで、知識を自在に動かす「智恵」を身につけてほしいと願い、各分野の第一線で活躍する著者に毎号登場していただきました。

このたび、300号を記念して、記念出版の数々とともに、バックナンバー全点を振り返るページを特設いたしました ので、ぜひご覧ください!

また、2月16日~3月17日まで、東京・銀座の教文館 ナルニア国では、記念展〈ふしぎ〉を探しにGO! が開催されます。
山脇百合子、奥山多恵子、佐竹美保、タイガー立石、今森光彦の各氏の原画展示や、写真家の飯島正広さんによる講演会など、盛りだくさんの企画展です。
こちらもぜひ足をお運びください!

「たくさんのふしぎ」25周年300号記念展
〈ふしぎ〉を探しにGO!

期 間 2010年2月16日(火)~3月17日(水)

内 容 原画展を中心に、「たくさんのふしぎ」の魅力を伝える展示を行います。1~300号までの全点および、関連資料などを展示します。
    展示原画 『春の妖精たち スプリング・エフェメラル』奥山多恵子 文・絵
    『サーカスの学校』西元まり 文/佐竹美保 絵
    『すてきにへんな家』タイガー立石 作
    『森の小さなアーティスト』今森光彦 文・写真
    『おかし』なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵
    講演会 モグラからはじまる、生き物のふしぎな世界
    講師 飯島正広(写真家)『モグラの生活』(たくさんのふしぎ傑作集)の著者
    日時 2010年3月7日(日)14:00~15:00
    場所 教文館6Fナルニア国内 ナルニアホール
    定員 40名  小学生以上~大人
    参加費 1000円(おつりのないよう、ご用意ください)

会 場 教文館6Fナルニア国内 ナルニアホール
    〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
    TEL 03-3536-0730

2月 10, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

スズキコージさんの切手

発売中の3月号、もうご覧いただきましたでしょうか?
ぺらぺらぺら……とめくりますと、あるところできっと手がとまるはず。

そうです、忘れたころ(?)にやってくる、あの不定期企画、haha no tomo? です!

今回の作家は、スズキコージさん。ド派手ではちゃめちゃ、でもちょっぴり知的なコージズキンワールドが見開きいっぱいに展開されております。どうぞご堪能ください。

さて、できあがった掲載誌をコージさんにお送りして数日、こんなお便りをいただきました。

Photo_3

すごいインパクトで我ながらビックリしました。
どーもありがとう!

……(笑)
メッセージもコージズキンそのものですが、私がさらに目を奪われたのは、この切手遣いです。
まずは上の表面、昭和26年用「うさぎと少女」切手。なんとも愛らしい。

さらに、裏面にはナント……

Photo_2

絵はがきの上におしゃれな切手がのり付け! されています。
そしてどうやら、これは、私宛だけのものではないようなのです。以下電話でのやりとりです。

編集部T「コージさん、すてきなハガキ、ありがとうございました。あんな素敵な切手まで貼ってくださって!」
コージさん「いやあ、あそこ切手がないとなんとなく地味な感じになっちゃったから。ここ2、3日はずっと切手貼ってましたよ、ははは」
編集部T「えっ、まさかDM全部に切手を!?」
コージさん「そう、1000枚くらいあったかな」

Photo_4

……おそるべし、コージズキンです。
古切手はもっぱらネットのショップで見つけては購入されるとのこと。「ぼくなんかは東欧とか旧ソ連のとかが好みだけどね。結構いろんな種類がありますよ」。

3月号の特集「手紙で逢いましょう」を作って以来、手紙熱が高まっている編集部にはうれしいアイデアでした。
みなさんも、ぜひお試し下さい。

さて、そんなコージさんとパートナーの大畑いくのさんの原画展が2月9日(火)より、東京・銀座のプランタン銀座で開催されます。
haha no tomo? の原画も展示されますので、ぜひお近くの方、お立ち寄りください! 会期中はお二人のライブペインティングもあります。

大畑いくの+スズキコージの祝祭画展

会 期 2010年2月9日(火)~15日(月)
    11:00~20:30 日・月は19:30まで
    2月15日は13:00~18:30

会 場 プランタン銀座 本館6F ギャルリィ・ドゥ・プランタン
    〒104-0061 東京都中央区銀座3-2-1
    電話会場直通 03-3567-7207
    http://www.printemps-ginza.co.jp

2月 5, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

石井桃子展@東京・世田谷文学館

「母の友」2010年2月号「ははとも通信」でもご紹介した、東京・世田谷文学館石井桃子展のご案内が編集部に送られてきました。

封筒を開けてみると、出てきたのは、何とも楽しいチラシ!

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石井桃子さんの写真と、関わられた本の表紙が、ずらーっと切手にデザインされて並んでいます。(福音館の本では、『三月ひなのつき』『ちいさなねこ』「ピーターラビット」「うさこちゃん」『100まんびきのねこ』が)。

思わず、『ちいさなねこ』を手に変な写真を撮ってみました。

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お近くの方はぜひ足をお運び下さい。

ちなみに、展覧会情報はこちらです↓。

期 間 2010年2月6日(土)~4月11日(日)まで
     10:00~18:00(入館は17:30まで)
     月曜休館

会 場 世田谷文学館 東京都世田谷区南烏山1-10-10
     Tel 03-5374-9111 http://www.setabun.or.jp/

観覧料 一般700円、高校・大学生500円、65歳以上・障害者350円(団体割引有)

「ノンちゃん雲に乗る」、「三月ひなのつき」などの優れた児童文学の創作と、A.A.ミルン原作「クマのプーさん」、B.ポター原作「ピーターラビットのおはなし」など数多くの翻訳を通して、児童文学の発展と子どもの読書活動推進に大きな功績を残した石井桃子さんが、先年惜しくも亡くなられました。石井さんは若き日には編集企画者として良質な英米児童文学、絵本の紹介、翻訳に携わり、戦後は創作児童文学でめざましい活躍を始め、児童文学作家の第一人者となります。また、執筆活動のみにとどまらず、昭和33年には自宅を家庭文庫として開放し、本によって子どもの豊かなこころを育てる活動に自ら取り組みました。石井桃子さんの没後初の回顧展となる本展覧会では作品と貴重な資料を通じて、子どもと大人のどちらにとっても宝ものである石井桃子さんの仕事と、子どもの本の世界での活躍を幅広くご紹介します。

1月 26, 2010 イベント情報 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年1月14日 (木)

大村次郷写真展「西アジア、祈りの風景」@みんぱく

Renewal09_wasiaomura 2009年3月号「『信用』を礎に人々が結びつくとき──バングラデシュの『貧者の銀行』」や「おおきなポケット」08年12月号、「パンがいっぱい」などでおなじみの、写真家・大村次郷さんの写真展「西アジア、祈りの風景が、3月30日(火)まで、大阪の国立民族学博物館で開かれています。

世界各地の人々や遺産を撮り続けてきた大村さんによる、西アジアの人々の祈りの姿。

今回の展示は、春のみんぱくフォーラム「西アジア再発見」の一環です。

1月16日(土)には、大村さんと山中由里子さんによるトークイベントも開催されます! お近くの方はぜひお立ち寄りください。

大村次郷写真展 「西アジア、祈りの風景」

新しくなった西アジア展示場には、数々の「信仰」の道具が並ぶ。 それらにこめられた神への思いが、この写真展に写し取られた祈りの風景の中にたちあらわれている。
大村次郷氏のレンズがとらえているのは、西アジアの人々の、神と向き合う静粛、聖者を敬う熱情。 礼拝の場の張りつめた空気、祭儀の人いきれを、展示された一枚一枚の写真から感じ取っていただきたい。

期 間 2010年1月8日(金)~3月30日(火)
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    水曜休館

会 場  国立民族学博物館 エントランスホール(入場無料)
     〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1 電話056-6876-2151

観覧料 一般420円、高校・大学生250円、小・中学生110円(団体割引有)

共 催 財団法人 千里文化財団

第380回 みんぱくゼミナール
対談 アレクサンドロスの道を撮る
   大村次郷(写真家)×山中由里子(国立民族学博物館准教授)

日 時 2010年1月16日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
会 場 国立民族学博物館講堂
参加無料 申し込み不要

1月 14, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

酒井駒子展@安曇野絵本館、期間延長!

2009komako_sakai_2 長野県・安曇野絵本館で開催中の「酒井駒子展」が、好評につき期間延長されました!

1月11日までの予定でしたが、2月28日までです。

『くまとやまねこ』『ゆきがやんだら』を中心に、『金曜日の砂糖ちゃん』『こうちゃん』「きかんぼのちいさないもうと」シリーズなど、「母の友」の表紙絵でおなじみの酒井さんの原画が見られる貴重な機会です。

お近くの方、また冬休みで安曇野にお出かけの際は、ぜひ!

酒井駒子・絵本原画展

会 期 2010年2月28日まで、土・日・祭日のみ
    平日および2月6日[土]・7日[日]休館
    10:00~17:00

会 場 安曇野絵本館
    〒399ー8301
    長野県安曇野市穂高有明2186ー117
    TEL/FAX  0263-83-6173  0263-83-6173 

入館料 700円  [ドリンク付き]
    約20名以上の団体および幼児(未就学児)の入館はお断りしています。

1月 3, 2010 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

井上文香さん参加のグループ展、開催中!

「母の友」巻頭エッセイに絵を描いてくださっている井上文香さんが参加されているグループ展、「わたしの中の小川未明−イメージと創作」が、本日から東京・銀座のギャラリー枝香庵で開催されます。

ぜひ、おでかけくださいrun

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児童文学が絵と出会って<絵本>となる、これはアートと文学との典型的なコラボ レーションの例ですが、本年春、当画廊で私は「絵本とファインアートのあいだに」を企画し、予想外の好評を博しました。その折、お二人のアーティストが日 本のアンデルセンといわれる小川未明(1882〜1961)の物語世界を描かれていたことに共感を覚えました。小川未明はもっともっと知られていい。この 願いを礎に、このたび未明を愛する現代の若手、中堅アーティストに、その物語世界をイメージして創作して頂きました。現代に蘇る小川未明にならんことを —。また、参加作家さんによるクリスマスグッズもお楽しみください。

「わたしの中の小川未明−イメージと創作」
会場:ギャラリー枝香庵
〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8階
TEL:050-3452-8627
http://echo-ann.jp/

会期:2009年12月15日(火)〜25日(金)
時間:11:30〜19:00
※最終日17時まで
※会期中無休

12月 15, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

『ラチとらいおん』の作者マレーク・ベロニカさんが来日中ですよ

早いもので、もう4年以上前になりますか、
2005年9月号でインタビューをご紹介した、
『ラチとらいおん』『もしゃもしゃちゃん』の作者として
名高い、ハンガリーの絵本作家、マレーク・ベロニカさんが
来日中です。イベントもまだまだもりだくさん。

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今週末、11日(金)、12日(土)、13日(日)には、
東京、青山のこどもの城で催しがあります。
詳しくはこちらを。

また、そのすぐ近所の青山ブックセンター本店では、
急な話で恐縮なのですが、今日、7日(月)と、
それから12日(土)に
上映会とサイン会が予定されているそうですよ。

また、来週19日(土)と20日(日)には大阪のキッズプラザ大阪でお話の会が、

また、雑貨店、チャルカさんでも
イベントが実施されるみたいですよ。

今回、4年ぶりに再会して、
少しだけお話することができたのですが、
改めて、そのあたたかなお人柄に胸うたれてまいりました。
皆様も、可能であれば、ぜひぜひ、この機会をご活用くださいませ。

あ、そういえば、マレークさんが書き下ろしてくれた、
「こどものとも年少版」もおすすめです。(I)

12月 7, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

松江泰治@東京国立近代美術館に急げ!

Alps 1月号松江泰治さんによる写真ページ「cccell」、ご覧になりましたか?
精緻な写真に写りこんだ人々のユーモラスな姿、どうぞたっぷりお楽しみください。

現在開催中(~12月13日)の、東京国立近代美術館の所蔵作品展では、その松江さんのモノクローム作品を見ることができます。

無人の荒野を過剰なまでの解像度で写しとり、その評価を確立した90年代半ばの作品13点。
見れば見るほど、違うものが見えてきます。

この機会にぜひその世界に触れてみてください。

(作品上・ALPS)

所蔵作品展「近代日本の美術」
写真特集・松江泰治

Colorado_2 会 期 2009年12月13日(日)まで
    10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
    (入館は閉館30分前まで)
    月曜休館
    
会 場 東京国立近代美術館
    本館所蔵品ギャラリー3F写真コーナー
    東京都千代田区北の丸公園3番1号
    東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

観覧料 一般 420円(210円) 大学生130円(70円)
    *高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。

(作品上・COLORADO)

12月 5, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

白石優加 紙版画小品展

Shiraishiyuka09_2 2007年度まで「てがみでこんにちは」のイラストなど、たびたび「母の友」に絵を寄せてくださっている白石優加さんの紙版画作品を紹介する展覧会「ちいさなせかい」が、11月23日(月)から東京・表参道のピンポイントギャラリーで開催されます。

昨年ひょんなことから小さなプレス機がうちにやってきました。
初めて使う、机の上に載るようなかわいい機械。
どんなことができるの? とあれこれと試しつつ出来あがった、身近な人物や日常からうまれた想像の世界です。
紙の版を使って制作した小さな画面の中に広がるいろいろな作品をお楽しみください。

白石優加 紙版画小品展
ちいさなせかい

会 期 2009年11月23日(月)~11月28日(土)
     11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会 場 Pinpoint Gallery
    〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1二葉ビルB1
    電話03-3409-8268
    東京メトロ表参道B1出口/青山5丁目交差点角
    http://www.pinpointgallery.com

11月 20, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

岡田敦写真展ataraxia

Beams01_20091105124236_2 好評発売中の12月号「絵本作家のアトリエ」で、U.G.サトーさんの写真を撮ってくださった写真家・岡田敦さんの写真展ataraxia」が、11月19日(木)より東京・新宿のB Galleryにて開催されます。お近くの方は、ぜひご覧ください!

2008年に木村伊兵衛写真賞を受賞して1年半。受賞第一作となる写真集『ataraxia(アタラクシア/仮称)』(青幻舎刊)は、歌人・伊津野重美とのコラボレーションによってできあがった美しい世界。その刊行にさきがけ、未発表の新作を多数展示します。

「物質的、あるいは肉体的快楽を超えたところにある精神的幸福とは、祈りの心境に近いのかもしれない。約2年半前に発表した前作『I am』をつくり終えてから、そんなことを考えていた。今回の新作である『ataraxia』の展示は、”ひとつの作品をつくり終えた”という感覚よりも、”ここから始まる”という感覚のほうが強い。文化とファッションの発祥の地であるこの場所から、新しいスタートを切れることを幸せに思う。」 岡田敦

ataraxia
OKADA Atsushi  Photo Exhibition

会 期 2009年11月19日(木)~12月25日(金)
    11:00~20:00 会期中無休

会 場 B GALLERY (BEAMS JAPAN 6F)
    〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
    電話 03-5368-7309
    http://www.beams.co.jp
    

11月 16, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

正一さんの二人展

Tan 山田真さんの連載「小児科つれづれ草」の挿絵を担当してくださっている版画家の正一(しょういち)さんと、画家の樋口達也さん二人展が、東京・外苑前のギャラリー・ダズルで11月17日(火)より開催されます。

あたたかで味わい深い木版画の世界を、ぜひお楽しみください。

正一 樋口達也 鑑賞會

会 期 2009年11月17日(火)~11月22日(日)
    12:00~19:00(最終日は17:00まで) 月曜休廊

会 場 ギャラリー・ダズル
    東京都港区北青山2-12-20-101
    電話03-3746-4670
    東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口
    http://gallery-dazzle.com/

11月 13, 2009 イベント情報 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

森本朝香「にわのいき」展、開催中!

Photo_10 12月号のカラーページで、詩人のぱくきょんみさんの詩と美しいコラボレーションを見せてくださった画家の森本朝香さんの個展、「にわのいき」が、東京・馬喰町art+eat11月7日(土)まで開催中です。

草花や虫、小さないきものたちが蠢く秘密の庭。
そこには命の営み自体が発する鮮やかな色彩、躍動、光と影の揺らめきがあります。
それをじっと見つめてきた作家の心の中にも、 いつしか「にわ」ができました。
作家は息をひそめ、今度は自分の内側を凝視して、
その小さな「にわ」のできごとに耳を澄ませたのです。

透明感あふれるみずみずしい色彩、弾力のある伸びやかな線で描く「にわのいき」の世界。
朝露の降りた晩秋の庭で深呼吸をするような、さわやかな絵画展です。

ぜひ、おでかけください!

森本朝香展 もりのいき

会 期 2009年10月27日~11月7日(土)
    11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    *日・月・祝 休廊

会 場 馬喰町art + eat
    〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
    TEL/FAX 03-6413-8049
    http://www.art-eat.com/

11月 3, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

大竹英洋写真展、開催

Photo_9 「こどものとも0.1.2.」12月号の著者で写真家の大竹英洋さんの写真展もりのどうぶつ」が、11月17日(火)より東京・世田谷美術館区民ギャラリーにて開催されます。

北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、大竹さんは自然の営みを見つめつづけてきました。春に生まれた雷鳥のヒナ、沼地で草を食むムース、湖面を泳ぐウッドランド・カリブー。長い旅を重ね、時間をかけて撮影された作品には、野生に生きる命の輝きと、その命を育む豊かな自然環境とのつながりが表れています。

同タイトルの絵本を持って、森の奥で人しれず息づく動物たちの世界を、ぜひご覧になってください。

大竹英洋写真展
もりのどうぶつ

会 期 2009年11月17日(火)~22日(日)
    10:00~18:00 入場無料 (初日12:00開始、最終日17:00終了)

会 場 世田谷美術館 区民ギャラリー
    〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 世田谷美術館内
    電話03-3415-6011
    東急田園都市線・用賀駅北口から徒歩17分
    美術館行きバス「美術館」下車徒歩3分

写真展に関する問い合わせ先 post@hidehiro-otake.net(大竹英洋写真事務所)

大竹さんのHP
http://www.hidehiro-otake.net

11月 2, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月31日 (土)

朝海陽子! 浅田政志! 若木信吾! 横浜、あざみ野で極めておすすめの写真展です!

こんばんわ。

先ほど、横浜市民ギャラリーあざみ野で行われた、
写真家の朝海陽子さん、浅田政志さん、若木信吾さん(ちなみにアイウエオ順)の
トークショーに参加してきました。
皆さんのお話も楽しかったのですが、展示がすごく良かったです!

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朝海さんといえば、2008年12月号で「SIGHT」と題された
「自宅で映画を見ている人たち」の写真を掲載させていただいたわけで、

浅田さんといえば、2009年2月号の「絵本作家のアトリエ」コーナーで
飯野和好さんのポートレートを撮っていただいたわけで
(ちなみに2010年1月号でも安野光雅さんと
松居直さんの対談の様子を撮影していただきました。お楽しみに)

若木さんといえば、2009年10月号の写真の特集で、
インタビューにお応えいただいたばかりなわけで、

勝手に、「母の友」にご縁があるなあ、と思いつつ、
鑑賞してきたわけですが、
想像をこえて、すばらしい展示でございました。

●朝海さんは新作を交えて「SIGHT」を(別プロジェクトの展示もおもしろい)

●浅田さんは木村伊兵衛賞の対象ともなった「浅田家」(新たなメンバーが!)を

●若木さんは「母の友」でも少しご紹介した、亡きお祖父さんの作品を。

あえて詳しくは語りませんが、いずれもあたたかな微笑みを誘う作品でした。

ちなみにお三方の展示は建物の1階で行われておりまして、
2階では、19世紀や20世紀初頭の古写真が
紹介されていたのですが、これがまた、よいのですよ。
10月号でちょこっとだけ紹介した(ものとはまた違うのですが)、
昔の家族アルバム、写真をあしらったアクセサリー、
古いカメラなんかが展示されておりまして、
10月号をお読みいただいた方なら、
ははあ、これがそういうものか、と
必ずお楽しみいただけるのではないかと思います。

期間は、来週いっぱい、11月8日(日)まで。
この機会をどうぞお見逃しなく。なお、無料です。

10月 31, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

またしても、コンドルズと青山BCと体操の友。あるいは人生なにがおこるかわからない。

またこのはなしなのですが、何度もすみません。

青山ブックセンターさんのご厚意で、
10月4日まで「体操の友」の展示を延長させて
いただけることになりました(ほんとは9月30日まで)。

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今度は、お店を入ってすぐの場所ですので、
期間は短いとはいえ、これまで以上に多くの方に
「体操の友」の世界をご覧いただけるのではないかと
思っております。
まだの方、よろしかったらぜひ。
「母の友」バックナンバーも置いてございます。
(どうも、3月号が「体操の友」的には人気のようです)。

さて、以下まったくの余談なのですが、
個人的に感慨深いことがありまして、
あ、申し遅れました、わたくし、編集部員Iです、
写真家、山本尚明さんの作品を上映している、
AIWAのブラウン管テレビは、我が私物なのであります。

昔、上京してきたときに購入したものでして、
以来、15年ほど、何度か引っ越しを経験しつつ、
苦楽をともにしてきた「彼」が、
そう、ほぼ、わたくし一人だけの視線を受け止めてきた「あいつ」が、
青山ブックセンターさんなんていう、
都会のど真ん中で、多くの人たちの前で
「展示」されることになるなんて・・・・・・。

先日、期間延長に伴う、場所移動の際、
テレビを、よいしょっ、と、持ち運びながら、
(ちなみに小型ですが、ブラウン管なのでなかなかの重量です。
液晶テレビっていうのはすごい発明だね、といまさら実感しました)

思わず、「しかし、まさか、きみも自分の身に
こんなことが起こるとは思わなかったろうなあ」
と話かけてしまいまして、
まだ、普通にお客さんもたくさんいらっしゃる時間帯だったので、
ひょっとしたら、どなたかに聴かれていたりなんかして、
「やばいぞ、あの人、テレビと話しているよ」と
気の毒な視線で眺めやられていたかもしれません。

10月 2, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

織茂恭子展・たましいいろの世界

Orimokyoko_2 2009年1月号の「絵本作家のアトリエ」に登場した織茂恭子さんの個展が、10月1日より東京・吉祥寺のリベストギャラリー創で開催されます。

たましい色の世界」と題された今回の展示では、額縁にまで飛び出す織茂さんの色の世界がたっぷりご覧になれます。

絵本5冊とその原画も見られるとのこと。
お近くの方は、ぜひお立ち寄りください!

織茂恭子展
たましい色の世界

阪田寛夫氏の詩の中で、タマシイいろという言葉に出会い、心動かされました。あまり気づかずに暮らしてきたけれども、年を経たせいか、近頃、天に地に、空気の中に、何処にでも在ると感じられるようになってきた、「魂のようなもの」が、今私の絵の中の色や形になり、迷いつつ浮遊している気がします。
一部10点余り、絵に似合う額縁をと、ダンボールと糊と絵の具で作ってみました。他に最近出版した絵本5冊とその原画を1点ずつ並べます。

会 期 2009年10月1日(木)から10月7日(水)
    12:00~18:00 最終日は17:00まで

会 場 リベストギャラリー創
    〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-10
    tel 0422-22-6615
    http://www.libestgallery.jp/index.html

9月 28, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

コンドルズ、青山ブックセンター、体操の友!

先日もお知らせしました、この展示

東京の青山ブックセンターでいよいよ始まりました。

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「体操の友」でおなじみ、近藤良平さんが
主宰するダンスユニット、コンドルズと
青山ブックセンターのコラボレーション企画「青春狂時代」が
絶賛開催中です。

今回は「体操の友」も展示に参加させて
いただくことになりまして、
お店の一角をお借りして、
写真家・山本尚明さんの”体操作品”を
3台のテレビで上映しております。

雑誌にまだ掲載されていない、
あんな体操やこんな体操も登場しますので、
渋谷、青山近辺にお運びのさいは
ぜひお立ち寄りくださいませ。

過去1年分のバックナンバーも販売しております。
号によっては残りわずかですのでお早めに!

展示は9月30日までです!

9月 25, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

野川かさね写真展「mountain, or not」

2thumb 連載「わたしの好きな絵本」や「絵本作家のアトリエ」で写真をたびたび撮ってくださっている写真家の野川かさねさんの写真展が9月25日(金)より東京・原宿のROCKETで開催されます。

野川さんのライフワークは、。あるとき、ふと“山”が撮りたいと丹沢を訪ねて以来、時間さえあればあちこちの山に登って撮影するようになりました。
今回の個展mountain, or notでは、これまでの作品に加えて新作も展示。

きっと山に登りたくなる、そんな写真展です。どうぞお出かけください。

野川かさね写真展
mountains, or not

会 期 2009年9月25日(金)~10月6日(火)
    12:00~19:30
会 場 ROCKET
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-9-6
    電話03-3499-1003
    http://www.rocket-jp.com

9月 21, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

佐藤直行 鉛筆画と写真展

Satonaoyuki_2 連載「父の友」の挿絵を長年担当してくださっているイラストレーターの佐藤直行さんの個展が、9月22日(火)から東京・お茶の水のGALLERY 1/fで開催されます。

みのまわりに潜むちいさなもののけ達のコンポジションと題された、鉛筆画と写真の展覧会です。

ぜひお立ち寄りください。

佐藤直行 鉛筆画と写真展
みのまわりに潜む小さなもののけ達のコンポジション

会 期 2009年9月22日(火)~27日(日)
    11:00~18:30 最終日は17:00まで
会 場 GALLERY 1/f
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5-6
    御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口改札
    丸の内線 御茶ノ水駅
    千代田線 新御茶ノ水駅より それぞれ徒歩5分
    電話03-3293-8756
    http://www.galleryf-1.net/

9月 17, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

銀座でカンヌ気分? アレックス・マヨーリ写真展

こんにちは。編集部Alex員Iです。

昨日、銀座のどまんなかにあるリコーのギャラリー、
RING CUBEで開催中の写真展、
アレックス・マヨーリ展に行ってきました。



アレックス・マヨーリは
写真家集団マグナムに所属する写真家です。
「母の友」の連載、
「マグナムが撮った世界の親子」では、
昨年6月号に登場してくれました。

今回の展覧会は、彼がカンヌ映画祭の会場で、
撮影した写真で構成されています。
くわしいことはリンク先をお読みいただくとして、
クエンティン・タランティーノ、北野武、
キアヌ・リーブス、ジュリエット・ビノシュ・・・・・・
あの有名監督や人気俳優たちが、
あどけない表情でジャンプしているのが印象的です。

個人的にはアキ・カウリスマキと
テオ・アンゲロプロスに出会えたのが
収穫でした(特にアンゲロプロスの
”飛び方”に感銘を受けました)。

数ヶ月後の、「母の友」でご登場いただく予定の
ある方も、力強くジャンプされていましたよ。
(どなたかはお楽しみに)
10月4日まで開催中とのことなので、
銀座におたちよりの際はお運びくださいますよう。

なお、今回の展示の「構成」を担当されたのは、
「母の友」10月号に登場してくださった、
小林美香さんです。

こんな感じに
”レッドカーペット”を用いた、
たのしい展示になっておりました。

9月 15, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

コンドルズ「体操の友」をテレビで見よう?

91_2 みなさん、毎日からだ、動かしてますかー

スポーツの秋を目前に、運動不足を気にするアナタ、ぜひ今すぐ「母の友」を開いて(81ページあたり)みようじゃありませんか!

そこにありますのは、08年度から好評連載中の近藤良平さんによる「体操の友」! 日常生活のちょっとした動きをコンドルズ流にするだけで、体を美しく動かせるだけでなく、家族のコミュニケーションまで促進するという優れ企画です。

え、毎月実践くださってる?
スバラシイ! さて、今日はそんなアナタに朗報です!

このたび、東京・青山の青山ブックセンター本店のギャラリーにて、「体操の友」の写真がナント、テレビモニター展示されることになりました!!

山本尚明さんによる美しいモノクロ写真が、モニター上に躍ります。
展示開始は9月19日から
お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

ダンストリエンナーレ
トーキョー 2009 開催記念
コンドルズ×青山ブックセンターコラボレーション企画 「青春狂時代」
写真で見るコンドルズ

期 間 2009年9月19日(土)~9月30日(水)
時 間 10:00~22:00(最終日のみ19:00まで))
場 所 青山ブックセンター本店店内ギャラリー
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
            コスモス青山ガーデンフロア(B2F) http://www.aoyamabc.co.jp/

<写真家プロフィール>
HARU (中越春樹)
埼玉県出身。コンドルズオフィシャルカメラマン。9歳の頃、写真に目覚め、1996年「太陽にくちづけ」よりコンドルズの撮影を開始。その後、全作品の撮影を手がける。公演のチラシ、ポスター等の宣伝写真も担当。2002年にはコンドルズ初の写真展「コンドルズグラフィティ『裏と表』」を行う。現在もコンドルズの日本各地での公演、海外公演などに精力的に同行している。(株)東京ニュース通信社に勤務。写真室室長。サッカー、カレー、鉄道に目がない。愛機はキャノンイオスシリーズ。愛称は「ごしくん」あるいは「ゴッシー」。

山本尚明 (やまもと なおあき)
1975年栃木県生まれ。上智大学法学部卒。写真家。雑誌、広告、CDジャケットなど多方面で活躍。写真絵本『とまとさんのあかいふく』(「こどものとも0.1.2.」2008年8月号)や『みぎあしくんとひだりあしくん』(「ちいさなかかがくのとも」2008年10月号、共に福音館書店刊)も手がける。現在、長野県白馬村を鋭意撮影中!!
http://fotologue.jp/naoakiyamamoto

9月 15, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

中村柾子さん『絵本の本』講演会

Ehon_book 2007年4月号から09年1月号まで、3カ月に一度「母の友」で連載した「絵本・子ども・保育 中村柾子の絵本講座」。

先日この連載に書き下ろしを加え、単行本絵本の本として刊行いたしましたが、このたび10月4日(日)に銀座・教文館ナルニアホールにて中村柾子さんによる刊行記念講演会が開催されます。

長年保育に携わり、40年以上にわたって子どもたちと絵本を楽しんでこられた中村さんが、その経験を通して"子どもと大人と絵本"の関わりを、楽しく解き明かします。

現在教文館・ナルニア国では、参加申し込みを受付中。
ぜひふるって、ご参加ください!

中村征子さん『絵本の本』刊行記念講演会「子どもと絵本を結ぶもの」

最新刊『絵本の本』刊行を記念した講演会です。お母さん・お父さんはもちろん、保育士の方、地域で文庫活動に携わる方、絵本が好きな方など、多くの方々のご参加をお待ちしています。

日 時 2009年10月4日(日)午後2時~3時
会 場 東京銀座・教文館6階ナルニア国内 ナルニアホール
定 員 40名
参加費 1000円 当日受付でお支払ください。
申込方法 お電話と店頭にて受付をいたします。参加ご希望の方は、ナルニア国へお電話ください。
      TEL:03-3563-0730(受付時間:午前10時~午後8時)
      ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
        1コール1名様でお願いいたします。

☆ナルニア国では、10月2日(金)~27日(火)まで、「あかちゃん!あかちゃん!あかちゃん!」と題したフェアを開催します。
ロングセラーの赤ちゃん絵本と、中村征子著『絵本の本』を中心に、楽しい絵本との出会いをご提供いたします。

詳細はこちらをご覧ください。(ナルニア国ホームページ)
http://www.kyobunkwan.co.jp/Narunia/eventakachann.htm

9月 8, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」展、終了間近!

Pic01 お盆休み中、東京・世田谷文学館で開催中の「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」展を見にいってきました。

「an an」や「BRUTUS」といった雑誌のアートディレクションをはじめ、『ぐるんぱのようちえん』『くろうまブランキー』『こすずめのぼうけん』などたくさんの傑作絵本、また「たくさんのふしぎ」では創刊にかかわるなど、多彩な創作活動で知られたアートディレクター、堀内さんの足跡が網羅された、実に見応えのある展覧会です。

たくさんの展示物の中には、「母の友」もありました! 

9月6日(日)までです。ぜひご覧下さい。

堀内誠一 旅と絵本とデザインと

期 間  2009年7月4日(土)~9月6日(日)
     10:00~18:00
     休館日:毎週月曜日 ただし、8月31日(月)は開館。8月30日(日)は休館。
     
会 場  世田谷文学館
     〒157-0062 世田谷区南鳥山1-10-10 TEL 03-5374-9111
     京王線・芦花公園駅南口より徒歩5分
     小田急線・千歳船橋駅より京王バス利用(千歳鳥山駅行き)「芦花恒春園」下車徒歩5分

観覧料  一般700円(560円)
     高大生500円(400円)
     65歳以上・障害者350円(280円)
     ※中学生以下は無料 ※()内は20名以上の団体料金

8月 21, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

写真家かくたみほさんからハガキが届く (渋谷で写真展開催中)。

こんにちは。編集部員Iです
お盆もあけましたが、暑い毎日が続きますね。
お元気におすごしでいらっしゃいますか?

さて先日(お盆前なのでけっこう前なのですが)、
まもなく発売の「母の友」10月号でお世話になった
写真家かくたみほさんから封筒が届きました。

中をあけると、仕事がらみの書類のほかに、
2枚のポストカードが入っている。
Photo_7


1枚は、現在、渋谷の東急百貨店本館の7階で
開催中の若手写真家100人による
「Love & Peace」展のご案内でした。

かくたさんの他にも、「母の友」でお世話になっている、
岩崎美里さんや、角田みどりさんも参加されているようなので、
よろしければ、どうぞお運びくださいますよう。会期は8月25日までです。

もう1枚は……
抜けるような青空の下に集うこの人たちはもしや……ムーミン……
そういえば、かくたさん、
「こないだフィンランドにいってきまして」
と言っていたし……。

8月 20, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

落合由利子写真展@平和のための戦争展2009

Photo_2 戦争を体験していない世代の「ふつうの」人たちの”戦争体験”を聞くルポルタージュ「戦争は知らないけれど」(8月号など)を不定期連載中の写真家、落合由利子さんの写真展いのちつなぐ──戦争を経てきた人の肖像」が、8月12日(水)~16日(日)、東京・代々木のスペース・ゼロにて開催されます。

戦争の時代を生き抜いてきた人に話を聞き、ポートレートを撮影させていただく作業を続けている。
話の内容に驚くとともに、事実を知らずにめぐらす想像は、なんと貧しく勝手なことかと毎回思う。
戦争を経て今を生きる彼らに向かい合うことで、自分の中の「何か」が確実に動き出す。
──落合由利子

64回目の終戦記念日が、まもなくやってきます。お近くの方は、ぜひ足をお運びください。

[特別写真展]
いのちつなぐ
──戦争を経てきた人の肖像
落合由利子(写真家)
取材テキスト/北川直実・室田元美

会 期 2009年8月12日(水)~16日(日)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで)
    入場無料

会 場 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1
    株式会社 スペース・ゼロ ギャラリー・展示室
    TEL 03-3375-8741(代)
    FAX 03-3370-9140  http://www.spacezero.co.jp/access/index.html

   JR新宿駅南口  徒歩5分
   京王線、都営大江戸線、都営新宿線   新宿駅6番出口 徒歩1分

主 催 平和のための戦争展実行委員会
     http://www.jca.apc.org/~sensoten

8月 7, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

あべ弘士・動物交響楽

Photo_3 『どうぶつえんガイド』などの絵本でおなじみ、2008年3月号の「絵本作家のアトリエ」にも登場したあべ弘士さんの大規模な企画展が、地元北海道・旭川の北海道立旭川美術館で7月18日より、開催されます。

題して「あべ弘士——動物交響楽 交差するいのちの詩」。
絵本原画はもちろん、新たに制作した大型パネルや動物の造形を展示します。

←7月1日には、あべさんによる公開制作が美術館ロビーで始まりました。
96年まで飼育係を務めていた旭山動物園の行動展示ならぬ、「作家の行動展示」なのだとか。

夏休み、北海道旅行を予定されているかたは、ぜひ!

あべ弘士——動物交響楽 交差するいのちの詩

Photo_4 会 期  2009年7月18日(土)〜10月4日(日)
      9:30〜17:00(入場は16:30まで)
      月曜日(7月20日、9月21日をのぞく)、7月21日(火)、9月24日(木)は休館

観覧料  一般900円 高大生600円 小中生200円
      *小中生の券は、何度でも入場できる「パスポート」です。
      *一般ならびに高大生向けのパスポートもあります。一般1500円、高大生1000円
      *観覧券の半券ならびに使用したパスポートは、リピーター割引や旭川リンク・リンク・ミュージアムに使用することができます。

会 場  北海道立旭川美術館 
      〒070-0044 旭川市常磐公園内
      電話 0166−25−2577 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu 

7月 15, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

井上文香・いつもの道

091301fumika 巻頭の「母の友」エッセイの絵を連載中のイラストレーター、井上文香さんの個展いつもの道」が、7月16日より東京・国分寺のギャラリーswitch pointで開催されます。

水彩のやわらかなタッチで知られる井上さんが初めて開く、油彩画の個展。

お近くの方、ぜひお立ち寄りください!

井上文香
いつもの道

会 期 2009年7月16日(木)~7月26日(日)
     11:30~18:30(最終日は17:00まで)

会 場 switch point
    〒185-0012 東京都国分寺市本町4-12-4 1F
    電話・FAX042-321-8956
    http://www.switch-point.com/2009/0913fumika.html

7月 6, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

岡井美穂展、3つ

イタリア在住の作家で、『すてきすてき』(「こどものとも」年少版2008年2月号)や『ハバラさんのほし』(「こどものとも年中向き」2007年12月号)などの絵本も手がけた、岡井美穂さんの個展が3つ、東京、大阪、京都で開催されます。

「イタリアより花束を」展 は7月8日(水)から14日(火)まで東京・新宿で、そのあと7月30日(木)から8月5日(水)まで大阪で。
「岡井美穂 絵画・陶造形 絵本-展」は7月2日(木)から7月21日(火)、京都で。
お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください!

Okai 東京展
イタリアより花束を」岡井美穂 絵画・陶造形展
会 期 2009年7月8日(水)~14日(火)
     10:00-20:00  (最終日は17:30で終了いたします)
会 場 小田急百貨店 新宿店 10階 アートサロン

大阪展
イタリアより花束を」岡井美穂 絵画・陶造形展
会 期 2009年7月30日(木)~8月5日(水)
     10:00-20:00 (最終日は17:00で終了いたします)
会 場 近鉄百貨店・阿倍野店8階 美術画廊

京都展
岡井美穂 絵画・陶造形 絵本-展
会 期 2009年7月2日(木)~21日(火) 11:00-19:00/水曜定休
会 場 キャッキャラ 
     〒604-0954 京都市中京区御池通柳馬場北東角 京都御池創生館

岡井美穂さんのHP
http://www.acfa.net/miho/

6月 15, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

「私の句読点」展

0001_l 東京・渋谷のたばこと塩の博物館にて、「イラストレーター170人が描く 私の句読点」展が、本日より開催されます。

”酒・たばこ・コーヒー・お茶”をテーマに、170人のイラストレーターの描いた作品が展示されています。

あべ弘士、阿部真理子、安西水丸、飯野和好、宇野亜喜良、久村香織、佐藤直行、下谷二助、田島征三、谷山彩子、土橋とし子、唐仁原教久、野田あい、古川タク、水上多摩江、水上みのり、南伸坊、峰岸達、山口マオ、和田誠……(太字は連載中、あいうえお順、敬称略)「母の友」に登場してくださったことのある方も、こんなにたくさん出展中!

お近くの方はぜひ。

イラストレーター170人が描く 私の句読点

会 期  2009年6月6日(土)~7月5日(日)
      10:00~18:00(入館は17:30まで) 月曜休み

入館料  一般・大学生 100円、 小・中・高校生 50円、 70歳以上は無料

会 場  たばこと塩の博物館 4階・特別展示室
      〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8
      (渋谷駅から徒歩10分)
      電話 (03)3476-2041   Fax (03)3476-5692       

イベント  

6月14日(日)
「イラストレーターの時代」 安西水丸/宇野亜喜良/和田誠

6月28日(日)
「生活の句読点を描く」 井筒啓之/南伸坊/和田誠

※いずれも14:00から1階視聴覚ホールにて開催。当日先着80名。参加費無料(入館料は必要です)。
 なお、当日混雑の場合は13時00分から視聴覚ホール入口にて整理券を配布します

http://www.jtnet.ad.jp/WWW/JT/Culture/museum/WelcomeJ.html

6月 6, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

鈴木理策写真展・WHITE

0905suzuki 「空もよう」で写真を連載してくださっている鈴木理策さんの個展が、東京・銀座のギャラリー小柳にて5月28日(木)より開催されます。

WHITE と題した今回の個展のテーマは、雪。

雪の北海道をとらえる写真家の鋭く澄んだ感覚に、ぜひ触れてみてください。

鈴木理策 Risaku Suzuki  WHITE

会 期 2009年5月28日~7月11日 月・日・祝祭日休廊 11:00~19:00

会 場 ギャラリー小柳

     〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 電話03-3561-1896

5月 25, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

柚木沙弥郎個展、開催中!

Tom20090 5月号の「絵本作家のアトリエ」にご登場くださった、染色家で絵本作家の柚木沙弥郎さんの個展が、東京・渋谷区松濤のギャラリーTOMにて5月31日(日)まで開催中です。

2009柚木沙弥郎」と題した今回の個展では、新作の布作品(染色)と、水彩画のかずかずを見ることができます。

87歳の柚木さんの生み出す、エネルギーと楽しさに満ちた世界を、ぜひ体験してみてください!

2009柚木沙弥郎

会 期  2009年4月25日~5月31日

      10:30~18:00 月曜休館

入館料  一般600円 小中学生200円 

会 場  ギャラリーTOM

      東京都渋谷区松涛2-11-1 電話03-3467-8102

柚木さんのホームページ↓では、これまでの作品も見られます!

http://www.samiro.net/

5月 22, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

浅田政志・写真展3つ!

Main 2月号の「絵本作家のアトリエ」(飯野和好さん)の写真を撮ってくださった写真家、浅田政志さんの写真展が、3カ所で開催されます。

浅田さんは、このたび第34回木村伊兵衛賞を受賞! bellおめでとうございます。

3つ連続の写真展、まずは4月3日渋谷から。ぜひご家族やお友達と足をお運び下さい。きっとあなたも、家族で写真が撮りたくなりますよ。

one浅田政志写真展「浅田家」――あなたもシャッター押してみて
会 場  パルコファクトリー /渋谷パルコ パート1・6F
     東京都渋谷区宇田川町15-1  電話・ファックス 03-3477-5873
期 間  2009年4月3日(金)~4月27日(月)
時 間  10:00~21:00 最終日は18:00まで(会期中無休。入場は閉館の30分前まで)
料 金   一般300円・学生200円(税込) 小学生以下無料
主 催  パルコ

関連イベント 浅田家トークショー~写真の中から飛び出して!!
日 時  4月19日(日) 14:00~15:00
入 場  一般・学生とも 500円(税込)*割引対象外となります。
内 容  浅田家のファミリー(父・母・兄・本人)の一同が会場に登場。
      どんなエピソードを話していただけるのか。ご期待下さい。
※ イベントのチケットは、4月3日(金)より会場にて発売。
※ 限定数となります。詳しくは、会場にお問い合わせ下さい。
○ その他、会期中、イベントを予定いたしております。
http://www.parco-art.com

two浅田政志写真展「浅田家」――赤々・赤ちゃん
会 場  AKAAKA (「赤々舎)
      東京・江東区白河
期 間  2009年4月16日(木)~5月17日(日)
詳しくはAKAAKAオフィシャルページをご覧下さい。

three木村伊兵衛写真賞受賞展「浅田家」
会 場  コニカミノルタプラザ
      〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
      10:30~19:00(最終日は15:00まで)
入場料  無料
期 間  2009年4月21日(火)~4月30日(木)
詳しくはコニカミノルタプラザオフィシャルページをご覧下さい。

3月 14, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

井上文香・グループ展2つ

巻頭エッセイの絵でおなじみのイラストレーター、井上文香さんの出展するグループ展が2つ、東京都内で開催されます。

絵本とファインアートのあいだに」展 は、4月1日(水)〜10日(金)、銀座で。
echoーー35人の作家による小品とオリジナルエコバッグ展」は4月9日(木)〜22日(水)、神田神保町で。

お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください!
*井上さんについては、本ブログ「あの人に会いに」もご覧ください。

絵本とファインアートのあいだに

会 期  2009年4月1日(水)〜10日(金)
      11:30〜19:00 最終日は17:00まで。日曜休廊

会 場  ギャラリー 枝香庵
      〒104ー0061 東京都中央区銀座3−3−12 銀座ビルディング8F
      ℡ 050ー3452ー8627 echo-ann@tune.ocn.ne.jp
             http://echo-ann.jp
             東京メトロ 銀座駅 C8出口、A13出口徒歩1分

echoーー35人の作家による小品とオリジナルエコバッグ展

会 期  2009年4月9日(木)〜4月22日(水)
      10:00〜18:30  会期中無休

会 場  文房堂ギャラリー
      〒101ー0051 東京都千代田区神田神保町1−21−1 文房堂ビル4F
      ℡ 03−3294−7200  
      http://www.bumpodo.co.jp
      地下鉄半蔵門線・三田線・新宿線 神保町駅A7出口 徒歩7分
      JRお茶の水駅 徒歩10分

3月 12, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

アーティストファイル2009@国立新美術館

Gravilu 4月号「絵本作家のアトリエ」「わたしの好きな絵本」など、「母の友」でたびたび写真を撮ってくださっている写真家の石川直樹さんと、「たくさんのふしぎ」3月号『吸血鬼のおはなし』の絵を描いてくださったHanagatakamuri_2 画家の齋藤芽生さんが、東京・乃木坂の国立新美術館で開催している(〜5月6日)「アーティストファイル2009ーー現代の作家たち」に出展中です。

来月には、トークイベントもあります! ぜひお運びください。

アーティスト・ファイル2009ーー現代の作家たち

会 期
    2009年3月4日(水)〜 5月6日(水)
    毎週火曜日休館 ※ただし5月5日は開館
    10:00〜18:00
    ※金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。
    ※3月28日(土)は「六本木アートナイト」開催にともない22:00まで会 場
    国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
    〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

観覧料
 一般 当日券     1,000円 (大学生500円)
 * 高校生、または18歳未満の方、および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料。
 * 3月28日(土)は「六本木アートナイト」にともない無料観覧日

● アーティスト・トーク
    ペーター・ボーゲルス、平川滋子
    日時:3月7日(土) 14:00-16:00
    会場:3階研修室A・B

    村井進吾、宮永愛子
    日時:3月28日(土) 20:00-21:00
    会場:2階展示室2E

    津上みゆき×佐野みどり(学習院大学教授・日本美術史)
    日時:4月4日(土) 14:00-15:00
    会場:3階講堂

   石川直樹 日時:4月10日(金) 18:00-19:00
    会場:3階研修室A・B
   

    齋藤芽生、金田実生
    日時:4月18日(土) 14:00-16:00
    会場:3階研修室A・B

Stoneume ←オープニング会場、エレベーターに乗った作家をとらえた一枚。隣は梅佳代さんです。

3月 4, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

元永定正展「いろ いきてる!」開催中

20081029_p01 2007年2月号「絵本作家のアトリエ」で、三重県伊賀上野のアトリエでお話をうかがったこともある、画家・元永定正さんの展覧会「いろ いきてる!」が、2月22日まで東京・新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催中です。

このたび損保ジャパン東郷青児美術館対象を受賞された元永さん。この展覧会では、受賞作・絵本『いろ いきてる!』(こどものとも600号、こどものとも絵本)の原画を中心に、約60点の作品を展示、元永さんの画業が紹介されています。

いきいきと躍動する色、楽しい形の踊る作品の数々は、子どもたちにも大人気。
ぜひお運びください!

元永定正展「いろ いきてる!」

会  期  2009年2月22日(日)まで  月曜定休

会  場  損保ジャパン東郷青児美術館
       〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26ー1 損保ジャパン本社ビル42階

開館時間 10:00〜18:00 入館は17:30

入場料   一般 500(400)円
       大学・高校生 300(200)円
       中学生以下無料  *( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金

主  催  損保ジャパン東郷青児美術館
協  賛  損保ジャパン
後  援  読売新聞東京本社 

2月 13, 2009 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

鈴木理策写真展CONTACTと風景ルルル

Dlaborisaku 連載「空もよう」の写真でおなじみの鈴木理策さんによる写真展CONTACT」と、「風景」をテーマとした8人の作家による現代美術展「風景ルルル」が、開催中です。

和歌山県新宮市出身の鈴木さんが、この夏撮り下ろした、世界遺産熊野の写真を中心とした「CONTACT」は東京・赤坂のミッド・タウンにあるd-laboにて12月30日(火)まで。

絵画、写真、映像、アニメーション、立体作品を紹介する「風景ルルル」は、静岡県静岡市の静岡県立美術館12月21日(日)まで。(「母の友」5月号、「現代美術で考える、ぼくらの憲法9条。」でご紹介した、アーティストの照屋勇賢さんも出展しています。)

鈴木さんの作品世界に、ぜひ触れてみてください!

鈴木理策 CONTACT

会 期 2008年12月1日(月)~12月30日(火)
     月~金11:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00)
会 場 「d-labo」(スルガ銀行ミッドタウン支店内)
    〒107-6207  東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー7F
    電話 03-5411-2363  http://www.d-labo-midtown.com/index.php
入場無料

ラウンドトリップセミナー【文化/歴史/食】  
■vol.1【文化】 「海と山のあいだ」(熊野の魅力を語る)
独自の写真表現を切り開いてきた鈴木理策が写真展「コンタクト プリント」の作品を解説。
さらに、絵画の題材として見た熊野の魅力を押江千衣子と語る。
日時 2008年12月17日(水)19:00~21:00
参加費無料 定員70名

風景ルルル

鈴木理策・ブライアン・アルフレッド・内海聖史・柳澤顕・高木紗恵子・小西真奈・照屋勇賢・佐々木加奈子

会 期 12月21日(日)まで 10:00~17;30(入場は17:00まで) 
    月曜休館

観覧料 一般800円、高校生・大学生・70歳以上400円、中学生以下無料

会 場 静岡県立美術館
    〒422-8002 静岡県静岡市駿河区谷田53-2
    テレフォン・サービス 054-262-3737
    http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp

12月 6, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

石川直樹写真展「Mr. Fuji」&「VERNACULAR」

1102_gin 「母の友」でもたびたび写真や原稿をご寄稿くださっている(写真:「絵本作家のアトリエ」2008年4月号広野多珂子さん、6月号中川宗弥さん、
書評:『座右の日本』08年6月号
ご飯の友9月号ほか)、石川直樹さんの2つの写真展が、開催中です。

「眺める山ではなく、登るための山」としての富士山をとらえた「Mt. Fuji」は、銀座ニコンサロンで12月9日(火)まで。

Ishikawa1

世界各地の住居を撮影した「VERNACULAR」は、新宿・Place Mで7日(日)まで。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

石川直樹写真展「Mt. Fuji」

会 期  2008年11月26日(水)~12月9日(火) 10:00~19:00 *最終日は16時まで。

会 場  銀座ニコンサロン

〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA1F ニコンプラザ銀座内
電話 03-5537-1469
http://www.nikon-image.com/jpn/support/showroom/servicecenter/ginza/index.htm

「VERNACULAR」

会 期  2008年12月1日(月)~12月7日(日) 13:00~19:00

会 場  Place M

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
電話 03-3341-6107 
http://www.placem.com/

イベント 石川直樹×Eric×姫野希美トークショー  
                 12月13日(土) 18:30開場 19:00スタート 会費1000円
                 先着60名、メール(setos@par.odn.ne.jp)にてご予約ください。

12月 2, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

早川純子・ゴロリ転福展

200805tennpuku 11月号の「こどもに聞かせる一日一話」に挿絵を寄せてくださった、イラストレーターの早川純子さんの個展「ゴロリ転福展」が、10月14日より東京・神保町のgallery福果で開催されます。

木版画や立体など、新作と旧作入り交じっての展覧会です。

お近くの方、ぜひお運びください!

早川純子 ゴロリ転福展

期 間  2008年10月14日(火)~10月25日(土)
     12:00~19:00 最終日は17:00まで。 日曜休廊
    

    *16日(木)、21日(火)、23日(木)以外の毎日16:00ごろ~19:00まで、
     早川さん本人が在廊予定です!

会 場  gallery 福果
     〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-11-2F
     地下鉄三田線、新宿線、半蔵門線 神保町駅A7出口を出てすぐ「さぼうる」隣2F

     

http://www18.ocn.ne.jp/~fukka/index.html

 

●早川純子さんHP  http://www.umiusi.net/antler/

10月 7, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

08年全国亭主関白協会in東京世界大会!

先日お知らせいたしました、全国亭主関白協会in東京全国大会が、なんと東京世界大会へグレードアップ!! happy02アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、韓国、中国、ドイツ、日本、フランス、ロシア他、世界の亭主が参戦します。名付けて、先進国苦悩会議 亭主サミット(T-10)!!

つきましては、イベント内容と日程が変わりましたのでご注意ください。

08年全国亭主関白協会in東京世界大会
先進国苦悩会議

亭主サミット(T-10)

12月6日(土) 十二分に無理して集まれ、と覚えよう。

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亭主が変われば日本が変わる、日本が変われば世界が変わる!!

私たち亭主を取り巻く環境は年々過酷になっていく。小遣いの減額をはじめ、熟年離婚の世界的増加にも歯止めがかからない。そこで世界の亭主が一堂に会し、21世紀の仲の良い夫婦像、家族像を徹底的に話し合う機会を設けるもの。ホスト国である日本の全国亭主関白強化では、この機会に【愛の三原則】お呼び【非勝三原則】を世界標準の夫婦円満、家庭円満の新方式として採択しようと目論んでいる。おもしろすぎる全亭協世界大会へ、是非、ご参加ください。

全国亭主関白協会 会長 天野周一

08年全国亭主関白協会in東京世界大会
先進国苦悩会議

亭主サミット(T-10)

アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、韓国、中国、ドイツ、日本、フランス、ロシア他、世界の亭主が参戦。上手に妻の尻に敷かれている亭主は果たしてどこの国か? ついに頂上決戦の時が来た。先進国首脳会議にあらず、先進国苦悩会議の開催である。あなたは時代の目撃者になる!

日 時 2008年12月6日(土) 16:00~

場 所 JR新橋駅前SL広場 16:00~

     Tokyo American Club  18:00~

プログラム 14:00~ オヤジの聖地で愛を叫ぶ @JR新橋駅前SL広場

JR新橋駅前SL広場にて、例年、妻に愛を叫んできたが、今年は、子どもにも愛を叫ぶ時が来た! 「キミは1人じゃない」「立派なオヤジにはなれなかったが、心の通じるオヤジになる」と。さらに、どんなフレーズが飛び出すか、乞うご期待。
お立ち台がビールケースだったが、今年は日本中の頑張るお父さんを応援してくれている「ハイサワー」のケースの上で愛を叫ぶことになった!
恒例の「愛の三原則」「非勝三原則」(振り付き)も集まった世界のオヤジたちで大合唱!

18:00~ シンポジウム @Tokyo American Club

今年は先進10カ国から亭主が参戦。世界の夫婦事情が一目瞭然。迎え撃つのは全亭協の高段位者。どの国の夫婦のあり方が理想なのか、又、21世紀の夫婦像はどうあるべきかの本音トークが繰り広げられる。抱腹絶倒のパネルディスカッション。

19:00~  懇親会 @Tokyo American Club

恒例の昇段審議会を開催。
世界から集まった妻害に悩む亭主達が大集合し、家庭内のイザコザをいかに解決したかを発表!
さらに、あっと、驚くイベントが盛りだくさん!! 

21:00   お敷かれ様

妻から怒られないよう、すばやく解散。イベント終了後は、又、尻に敷かれる生活が始まる。
どうも「お敷かれ様でした。」 

問い合わせ先

全国亭主関白協会 事務局 児玉、池永
Tel:092-731-3082/ Fax:092-716-3132
〒810-0001 福岡市中央区天神1-16-1毎日福岡会館9F
(株)リセット出版内 全亭協 事務局
http://zenteikyou.com 

9月 9, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 5日 (金)

08年全国亭主関白協会 全国大会in東京

Zenteikyou 7月号インタビュー・「『夫婦』は過酷な『鉄人レース』」で、「今、亭主が変わらねばならない!」と力強く語ってくださった、天野周一さん率いる「全国亭主関白協会」の全国大会が、9月27日(土)、東京・新橋で行われます。

とお知らせいたしましたが、ナント!! 世界大会に格上げ→日程・内容が変更になりました! 詳しくは、本ブログ9月9日の書き込みをご覧ください!!

1999年設立より9年、約6000人にふくれあがった会員が全国から結集するとのこと(笑)。
以下に記された熱きメッセージに賛同されるお父様方、そして独身の男性も!ぜひお集まりください。

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今年は、全亭協ふさわしい、苦しい9周年。オヤジの聖地、新橋SL広場に亭主たちが、全国から集結! 全国はおろか、全世界に向け、家族の崩壊を防ぎ、壊れかけた子どもの心をつなぎ止めるため、愛を叫ぼう。超恥ずかしいが、私たちは逃げない。

「言う気こそ、勇気につながる 亭主力」  
全国亭主関白協会 会長 天野周一

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↓以下の大会は、世界大会にグレードアップされました!! 日時、内容も変更になっています。詳しくは、9月9日の書き込みをご覧ください。

'08全国亭主関白協会 全国大会in東京
オヤジの聖地で愛を叫ぶ!! & 独身男性の婚活、花婿大学!

日 時 9月27日(土) くるしい船出の日、と覚えよう(笑)  14:00~

場 所 JR新橋駅前SL広場 14:00~
             東京グランドホテル     16:00~

プログラム 14:00~ オヤジの聖地で愛を叫ぶ (恥をかかなきゃ亭主じゃないっ)

JR新橋駅前SL広場にて、例年、妻に愛を叫んできたが、今年は、子どもにも愛を叫ぶ時が来た! 「キミは1人じゃない」「立派なオヤジにはなれなかったが、心の通じるオヤジになる」と。さらに、どんなフレーズが飛び出すか、乞うご期待。
お立ち台がビールケースだったが、今年は日本中の頑張るお父さんを応援してくれている「ハイサワー」のケースの上で愛を叫ぶことになった!
恒例の「愛の三原則」「非勝三原則」(振り付き)も集まったオヤジたちで大合唱!

16:00~ 花婿大学 (独身男性よ、婚活に終止符をうつ花婿免許証を手に入れろ)

全国亭主関白協会・会長であり、花婿大学・学長の天野周一の基調講演(講義)の後、全亭協が9年の歳月を費やして発表した花婿検定30問。そして関白検定30問の試験を受けていただく。結果、新!亭主関白道の段位が決定されることになる。
花婿大学の入学者全員に、卒業証書と花婿免許証が授与される。この花婿免許証を女性に見せびらかせば、非常にモテることになる。なぜならば、花婿大学の卒業証書は、「家庭内のイザコザを一夜にして解決する心とワザ」を学んでいる男の証明書だからだ。
なお、卒業証書の授与は日本でただ1人の板橋十段から1人1人に手渡される。この栄誉は、なにものにもかえがたいだろう。

17:00~ シンポジウム (いまなぜ、平成の亭主関白か?)

テーマ 愛の三原則で日本を変えよう

全亭協の高段位者による本音のトークバトル。「私たちのように妻害対策に追われる毎日を避けるため、独身男性に、早い時期に全亭協の450の大ワザ、小ワザを学んでいただく必要がある」と、心の底から花婿エールを送る抱腹絶倒のパネルディスカッション。
あなたは時代の目撃者になるだろう。

19:00~  懇親会 居酒屋に場所を移して…

恒例の昇段審議会を開催。
全国から集まった妻害に悩む亭主達が大集合し、家庭内のイザコザをいかに解決したかを発表!
さらに、あっと、驚くイベントが盛りだくさん!! 

21:00   お敷かれ様

妻から怒られないよう、すばやく解散。イベント終了後は、又、尻に敷かれる生活が始まる。
どうも「お敷かれ様でした。」 

問い合わせ先

全国亭主関白協会 事務局 児玉、池永
Tel:092-731-3082/ Fax:092-716-3132
〒810-0001 福岡市中央区天神1-16-1毎日福岡会館9F
(株)リセット出版内 全亭協 事務局
http://zenteikyou.com

9月 5, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

GINZA・銀座・ギンザ─160人のイラストレーターが描く銀座

Ginza 佐藤直行さん(連載「父の友」イラスト)、野田あいさん(連載「今月の子ども」イラスト)、水上みのりさん(連載「こども医者の健康メモ」イラスト、9月号10月号座談会「もっと聞きたい本音のはなし」イラスト)をはじめ、東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)所属のイラストレーター160人が、「銀座」をテーマに出品する展覧会、「GINZA・銀座・ギンザ」が、9月12日(金)まで、東京・銀座のクリエイションギャラリーG8にて開催中です。

銀座ならではのにぎやかな町並みはもちろん、映画や歌、文学や人物など、いつも時代の中心だった銀座。個性たっぷりのそれぞれの「銀座」を、ぜひお楽しみください。

GINZA・銀座・ギンザ──160人のイラストレーターが描く銀座

会 期 2008年8月25日(月)~9月12日(金)
              11:00~19:00(水曜日は20:30まで) 土日祝日休館 入場無料

    ★クリエイティブサロン 9月3日(水) 19:10~20:40 入場無料 要予約
        ゲスト:宇野亜喜良、下谷二助、長友啓典、和田誠
    ★レイトタイムサロン 9月10日(水) 19:10~20:40 入場無料
       出品作家が来場し、質問、相談など、直接話ができる貴重なチャンスです。
       お気軽にご来場ください。

会 場 クリエイションギャラリーG8
       〒104-8001 東京都中央区銀座8-3-17 リクルートGINZA8ビル1F
       TEL 03-3575-6918

       http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200808/g8_exh_200808.html 

9月 3, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

水上多摩江・銅版画展

連載「子育てフリースタイル」(山田真)のイラストを描いてくださっている、水上多摩江さんの銅版画展が、9月13日(土)まで東京・表参道のピンポイントギャラリーにて開催中です。

静かで味わい深い水上さんの世界を、ぜひ味わってみてください。

水上多摩江・銅版画展

期 間 2008年9月1日(月)~9月13日(土)
              11:00~19:00 土曜日は17:00まで 日曜休み

会 場 ピンポントギャラリー
             〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1二葉ビルB1
             TEL 03-3409-8268 FAX 03-3498-5978
             地下鉄銀座線、千代田線、半蔵門線表参道駅B1出口徒歩3分
        http://www.pinpointgallery.com/

9月 2, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

髙見晴恵・個展2つ

Takami 昨年(2007年)度、4回連載(2007年12月号08年1月号2月号3月号)「京おんな、ブルーベリーの森へ」でスウェーデンでの結婚・子育て体験をご紹介くださった、髙見晴恵さんの、ドローイングと布インスタレーションの個展が、9月2日より、ふるさとの京都の2カ所の会場で行われます。

お近くの方、紙と布で展開される世界を味わいに、ぜひお運びください。

髙見晴恵
「Water colour」 ドローイングによるインスタレーション

会 期 2008年9月2日(火)~14日(日) 
             12:00~20:00 日曜日は18:00まで 月曜日休廊

会 場 ギャラリーマロニエ Gallery MARONIE
              〒604-0117 京都府京都市中京区河原町四条上ル塩屋町
              電話 075-221-0117 

財団法人日本ナショナルトラスト駒井家住宅保護事業
高見晴恵×駒井家住宅
「Beginnings」 布によるインスタレーション

会 期 2008年9月2日(火)~13日(土)
             10:00~15:00 会期中無休
             ★ギャラリートークイベント 9月13日(土)15:00~17:00

入場料 駒井家住宅修復協力金として 一般500円 中高生200円

問い合わせ・申し込み
駒井家住宅 駒井卓・静江記念館

〒606-8256 京都市左京区北白川伊織町64
電話・FAX 075-724-3115(会期中以外は土日のみ)
kansai@national-trust.or.jp

ブログ「駒井家住宅の日々http://komaike.exblog.jp/ 

8月 27, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

酒井駒子展

Komako1 「母の友」の表紙を描いてくださっている、酒井駒子さんの個展9月1日(月)より、東京・吉祥寺のトムズボックスにて開催されます。

4年ぶりの個展。少し大きなサイズの絵を中心に、描きおろしが20点ほど展示・販売されます。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください!

酒井駒子展

期 間  2008年9月1日(月)~30日(火) 

      11:00~20:00 木曜定休 最終日は18:00まで

会 場  トムズボックス 

      〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7

              tel&fax  0422-23-0868    http://www.tomsbox.co.jp

8月 23, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

柴田愛子講演会2つ!

人気連載「今月の子ども」で、毎月保育現場での子どもたちの様子を生き生きと描いてくださっている柴田愛子さんの講演会が、神奈川県葉山と茅ヶ崎の2カ所で行われます。

「子どもの育つ力」、「わが子がかわいいと思えないとき」をテーマに、子どもへの愛とお母さんたちへのエールあふれるお話がきっとたくさん飛び出すことでしょう。

お近くの方、ぜひお申し込みください。

柴田愛子講演会「子どもの育つ力」

日 時 8月27日(水)10:30~12:30
会 場 神奈川県・葉山町福祉文化会館
テーマ  「子どもの育つ力」  
              神奈川県葉山市教育研究所公開講座(葉山町小中PTA共催)
問い合わせ 葉山市教育研究所 担当 倉部・早川さん Tel 046-875-7295
申し込み  FAXにてお申し込みください。Fax046-876-1861 締め切り 8月20日

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柴田愛子講演会「我が子がかわいいと思えないとき!」

日 時 9月6日(土)13:30~15:00
会 場 神奈川県茅ヶ崎市鶴峯公民館

テーマ  「我が子がかわいいと思えないとき!」
問い合わせ Tel0467-87-1103 鶴峯公民館 担当、加藤さんまで

8月 12, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

ARIKO写真展「SOL」

Sol ただいま編集中の10月号「私の好きな絵本」(誰が登場するかは、発売日のお楽しみ!)で、写真を撮ってくださった写真家・ARIKOさんの写真展「SOL」が、8月8日(金)より、山梨県北杜市のギャラリートラックスで開催されます。

5年にわたるアイスランドでの撮影から生まれた、幻想的な風景写真。
山の中のギャラリーで、この夏、ぜひ。

ARIKO写真展「SOL」

期 間 2008年8月8日(金)~9月15日(月)の金、土、日、月 12:00~17:00
    入場無料

     ★オープニングパーティー 8月10日(日) 15:00~
     ★クロージングパーティー 9月15日(月) 15:00~

会 場 Gallery Trax
    〒408-0017 山梨県北杜市高根町五町田1245
    TEL 0551-47-4915
    http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/

8月 6, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

美術展「アトミック・サンシャインの中へ」

20080723_atmic_m 5月号「現代美術で考える、ぼくらの憲法9条。」でお伝えした美術展、「アトミック・サンシャインの中へ――日本国平和憲法第九条下における戦後美術」の東京展が、8月6日(水)~24日(日)まで、渋谷区・代官山ヒルサイドギャラリーにて開催されます。

NY展からさらにパワーも見ごたえもアップ! 
会期中、イベントもあります。ぜひお運びください。

アトミック・サンシャインの中へ
――日本国平和憲法第九条下における戦後美術

期 間  2008年8月6日(水) 〜 2008年8月24日(日)    月曜休館
     11:00 〜 19:00

参加作家 ヴァネッサ・アルベリー(Vanessa Albury)
     アローラ&カルサディーラ(Allora and Calzadilla)
     コータ・エザワ(Kota Ezawa、江沢考太)
     エリック・ヴァン・ホーヴ(Eric van Hove)
     松澤宥(Yutaka Matsuzawa)
     森村泰昌(Yasumasa Morimura)
     大浦信行(Nobuyuki Oura)
     オノ・ヨーコ(Yoko Ono)
     下道基行(Motoyuki Shitamichi)
     照屋勇賢(Yuken Teruya)
     柳幸典(Yukinori Yanagi)

入場料  500円

会 場  代官山ヒルサイドフォーラム
      東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟
      ヒルサイドギャラリー
      TEL 03-5489-1268

問合せ先  「アトミック・サンシャイン - 9条と日本」実行委員会 / article9@gmail.com

イベント 
 ★キュレーターによるギャラリーツアー 8月16, 17, 23, 24日 13:00~ 16:00~ 各30分間

 ★オープニング記念シンポジウム「憲法第九条と戦後日本・戦後美術」
   8月6日(水)19:00~21:00 入場料 1500円
   出演者 中原佑介(美術史家)、太田昌国(現代企画室編集長)、鈴木邦男(政治批評家、新右翼団体「一水会」創設者)
   司会 渡辺真也(当展示キュレーター) 
   挨拶 北川フラム(アートフロントギャラリー代表取締役)

8月 4, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

井上文香・ちいさな展覧会

巻頭エッセイのイラストを描いてくださっている、イラストレーターの井上文香さんの個展「チョークとえんとつ」が、東京・新宿区のチェコ料理店だあしゑんかにて開催されます。

「母の友エッセイ」の淡い水彩の色調とは違った、切り絵と水彩のノスタルジックな世界。

お近くにお住まいの方、チェコ料理とともに、井上さんの絵の世界をたっぷりと味わってみませんか。

チョークとえんとつ
井上文香 ちいさな展覧会

期 間 2008年7月22日(火)~8月3日(日) 
              14:00~24:00(LO 23:30 日・祝 22:00) 月曜定休
              *7月27日(日)はマトリョミン講座のため通常営業はお休みします。
              *オーダーをお願いします。

場 所 だあしゑんか
              東京都新宿区舟町7番地 田島ビル2F
             (丸の内線・四谷三丁目駅 2番出口より徒歩約1分、
                都営新宿線・曙橋駅より徒歩5分、
                「ラーメン大陸」とBarber Poleが目印のビル2F)
              電話・FAX 03-5269-6151
               http://dasenka.jpn.org/

7月 14, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

石井桃子とピーターラビット展

Ishiimomoko1 今年4月に亡くなった児童文学者の石井桃子さんの、海外児童文学の翻訳・出版活動を、「ピーターラビット」シリーズを中心に紹介するテーマ展が、埼玉県桶川市のさいたま文学館7月26日より開催されます。

石井さんの文学活動の足跡を語る遺品や自筆資料、「ピーターラビット」シリーズの初版本など初公開資料も多数展示。

石井さんが紹介し続けた海外児童文学の豊かな世界に、この夏、親子でぜひ触れてみてください。

石井桃子とピーターラビット
──海外の児童文学を子どもたちへ

期 間 2008年7月26日(土)~9月7日(日) 毎週月曜日および第4火曜日休館
    10:00~17:30

会 場 さいたま文学館 企画展示室
    〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-6-9
    電話048-789-1515 fax 048-789-1517

入場料 一般210円 学生100円(常設展観覧料含む)
    中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料)

主 催 さいたま文学館、大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館

イベント 

石井桃子とビアトリクス・ポターの文学に親しむ
  ポター研究で知られる大東文化大学の河野教授の講演や、映画「ミス・ポター」の上映会。

 日時 7月26日(土) 13:00開場/13:30開演
 定員 200名(先着順) 無料

お話の泉・夏 絵本の世界へようこそ
 子どもたちに石井桃子さんの翻訳絵本を紹介します。

日時 7月30日(水) 10:30~11:30
定員 40名(先着順) 無料
講師 桶川市子どもの本の会

ピーターラビット誕生日記念イベント
 9月4日のピーターラビットの誕生日を記念して、ピーターの着ぐるみと子どもたちの写真撮影会を。

日時 9月6日(土) 11:00~ 14:00~の2回(各回15分程度) 無料

7月 10, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

梅佳代展「じいちゃんさま」

Umejii_2 今年度より連載「こどものひろば」の写真を担当してくださっている、写真家の梅佳代さんの写真展「じいちゃんさま」が6月17日(火)より、東京・原宿のリトルモア地下で開催されます。

テーマは、梅さんのもっとも尊敬する”じいちゃんさま。” このじいちゃんにして梅佳代アリ! 梅家総出演のファミリーポートレートが展示されます。お楽しみに!

梅佳代展 「じいちゃんさま」

会 期  2008年6月17日(火)~7月21日(月・祝) 

      12:00~19:00(7/4、18は18:00で閉場)、月曜定休(7/21は営業)

入場料  200円(中学生以下、70歳以上は無料)

会 場  リトルモア地下 

      東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1   

      問い合わせ電話03-3401-1042   会期中直通番号03-5474-9588

      *JR原宿駅 竹下口より徒歩5から7分。

イベント  7月4日(金) 19:30~(19:00開場) 

         アーティストトーク 梅佳代×祖父江慎(デザイナー)

       7月18日(金) 19:30~(19:00開場)

         梅佳代スライドショー&サイン会

       いずれも料金500円  定員40名・要予約

6月 12, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

母の友フェア開催中!@ジュンク堂大阪本店

080603_152215 ジュンク堂書店大阪本店にて、月替わりで開催中の福音館の月刊誌フェア

6月の1カ月間は、「母の友」フェアを開催中です!

本誌のおすすめポイントなどを紹介するPOPは編集部の手作りdiamond編集部員全員の写真も初公開(?)happy02です! 

バックナンバーはもちろん、連載「絵本作家のアトリエ」で訪れた作家の傑作絵本も並べました。

お近くの方は、ぜひお立ち寄り下さい!!

6月 9, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

岡田淳講演会&原画展

『扉のむこうの物語』『びりっかすの神さま』『こそあどの森の物語』などで人気の児童文学作家、岡田淳さんによる講演会が7月26日(土)、埼玉県さいたま市で開催されます。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください!

岡田淳講演会&原画展

テーマ 物語と子どもたち

日 時 2008年7月26日(土) 14:00〜16:00

講 師 岡田淳 (おかだじゅん)
    児童文学作家。『扉のむこうの物語』『びりっかすの神さま』『二分間の冒険』『こそあどの森の物語』シリーズなど著作多数。

対 象 中学生以上

定 員 100名 先着順 入場無料

会 場 プラザイースト 多目的ルーム
    〒336ー0932 埼玉県さいたま市緑区中尾1440-8
    電話 048-875-9933

申し込み方法
 2008年7月1日(火)9:00〜
       東浦和図書館 子どもの本案内カウンターまたは電話(048-875ー9977)にてお申し込みください。先着順です。

主 催
 プラザイースト・さいたま市立東浦和図書館

6月 6, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

カットの仕事展

連載「旅の仲間たち―読む歓びは生きる歓びⅢ」(斎藤惇夫)の絵を担当してくださっている早乙女道春さんをはじめ、下谷二助さん(7月号特集「『夫婦』は過酷な『鉄人レース』」イラスト)、峰岸達さん(1月号の特集「学ぼう! 江戸のいい加減」イラスト)など、人気イラストレーター6人の「カットの仕事」を紹介する展覧会、カットの仕事展――「イラストレーターの仕事」シリーズVol.16月6日より、東京・原宿のペーターズギャラリーで開催されます。

限られたスペースのなかに描かれたイラストレーションはまさに職人芸。画面と誌面の両方を展示、絵だけでなくデザインされた美しさも楽しめます。

会期中には、トークイベントも開催! 雑誌の誌面を彩るイラストレーターの仕事をのぞいてみませんか。

PATER'S GALLERY special exhibition
「イラストレーターの仕事」シリーズVOl.1

カットの仕事展

会 期  2008年6月6日(金)~25日(水) 12:00~19:00 木曜定休 無料

     ★トークイベント 6月14日(土) 下谷二助さん
              6月20日(金) 峰岸達さん    
              6月21日(土) 網中いづるさん×甲斐みのりさん
              6月22日(日) 早乙女道春さん×森永博志さん
              6月23日(月) 長友啓典さん

       いずれも19:15受付 19:30スタート 21:00終了予定
       定員 それぞれ約20名(先着順)
       聴講料 500円 要予約


場 所  PATER'S Shop and Gallery ペーターズショップ アンド ギャラリー 

     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-18
     TEL 03-3475-4947 FAX 03-3408-5127

6月 4, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

ジュンク堂大阪本店、6月は「母の友」フェアです!

Photo 先日もお伝えしましたように、ジュンク堂大阪本店にて、4月から福音館の月刊誌フェアを開催中です。
なんと来年3月まで、月替わりで9誌すべてをくわしくご紹介していきます。

編集部から読者へのおたよりや手作りPOPなどを展示、作り手のメッセージが伝わるたのしいフェアとなっています→→

5月の「こどものとも第二編集部」による「こどものとも0.1.2.フェア」(写真→)に続いて、6月1日からは、いよいよ「母の友フェア」が始まります!!
現在、編集部ではPOPを作成中。「母の友」の魅力が伝わるフェアをめざします。

お近くにお住まいの方は、ぜひお立ち寄りのうえ、バックナンバーをぜひご覧になってみてください!

ジュンク堂書店大阪本店「月替わり! 福音館書店月刊誌フェア」

期 間 2008年4月~2009年3月(月替わり)

場 所 ジュンク堂書店大阪本店 児童書コーナー「福音館書店特設ブース」    
    大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1F~3F    
    電話 06-4799-1090

5月 23, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

大村次郷ユーラシア写真図鑑展

080517_kikaku_img 2007年6月号「織物と生活が再生する村―カンボジアのクメール伝統織物研究所」など、これまで何度も「母の友」写真ページで世界の人々の暮らしを伝えてくださってきた写真家の大村次郷さんの特別展「〈いっぷくの情景〉嗜好文化探訪の旅――大村次郷ユーラシア写真図鑑」が、5月17日より東京・渋谷たばこと塩の博物館で開催されます。

写真家であると同時に、世界的に稀有な研究・調査をつづけるフィールドワーカーでもある大村さん。本展覧会では、ユーラシア10カ国の風土と生活の様子を、たばこ・茶・コーヒーなどの「嗜好文化」に焦点を当てて紹介します。
大村さんの写真作品を通して、ユーラシア大陸を旅してみませんか。
写真:20杯分の茶が入った急須を得意先に運ぶダルヴィシュ老人(イラン) 撮影・大村次郷

〈いっぷくの情景〉嗜好文化探訪の旅――大村次郷ユーラシア写真図鑑

会 場  たばこと塩の博物館 4階特別展示室  
     〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8  電話03-3476-2041

会 期  2008年5月17日(土)~7月6日(日)月曜休館 
                 10:00~18:00(入館は17:30まで)

入館料  一般・大学生100円  小・中・高校生50円  
                  70歳以上の方は入館無料(要証明書)

協 力  財団法人 千里文化財団

5月 14, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

MAYA MAXX色紙展示中!@ジュンク堂大阪本店

Photo 「こどものとも0.1.2」5月号『らっこちゃん』、もうお読みくださいましたか? 

らっこちゃんの何とも言えない表情がたまらなくかわいらしいこの絵本の作者、画家のMAYA MAXXさんが描いてくださった色紙3点が、5月1日より1カ月間、ジュンク堂書店大阪本店「こどものとも0.1.2」フェアにて展示中です。

絵本と同様愛らしさ全開のらっこちゃん・ キャタピラ・ぱんだちゃん!!

お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んで見てください!

Mayamaxx_2 期 間  2008年5月1日(木)〜5月31日(土)

会 場  ジュンク堂大阪本店 
     2階 福音館書店ブース内 
     〒530-0003 大阪市北区堂島1-6-20 
     堂島アバンザ1.2.3.F
     TEL 06-4799-1090  FAX 06-4799-1091

「らっこちゃん」色紙を描くMAYA MAXXさん→


Photo_2



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←『ちゅっ ちゅっ』のあの子たちが!

5月 2, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

石川直樹写真展「VERNACULAR」

Vernacular 4月号、そして6月号の「絵本作家のアトリエ」で、広野多珂子さん、中川宗弥さんの魅力的な写真を撮ってくださった写真家の石川直樹さんの新作展「VERNACULAR─世界の片隅から」が、5月1日より東京都・京橋のINAXギャラリーで開催されます。

アフリカへの旅の途上で出合った、不思議な家とそこに生きる人々の暮らし。つねに自らの力で生きることを問い続ける写真家の「世界の片隅」でのまなざしに、ぜひ触れてみてください。

石川直樹展 「VERNACULAR 世界の片隅から」

会 期  2008年5月1日(木)~5月28日(水) 日曜・祝日休館
                 10:00~18:00 入場無料

     ★アーティスト・トーク 5月1日(木) 18:00~19:00

会 場  INAXギャラリー2
                 東京都中央区京橋3-6-18 INAX:GINZA2F
                 電話 03-5350-6530

企画・制作 株式会社INAX

4月 30, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

柴田愛子講演会のお知らせ

連載「今月の子ども」でおなじみの、柴田愛子さんの講演会子どもの心に添う──子どものきもち、のぞいてみよう」が5月10日(土)、神奈川県横浜市のフォーラム南太田で開催されます。

定員50名! お早めにお申し込みください。

柴田愛子講演会
「子どもの心に添う」--子どものきもち、のぞいてみよう

日 時 5月10日(土)10:00~12:00
会 場 フォーラム南太田 大研修室
   京浜急行「南太田」下車 徒歩3分/地下鉄「吉野町」下車 徒歩7分
参加費 1000円
定 員 50人
申込み方法 4月11日から電話または直接会場へ
電 話 045-714-5911
保 育 2か月~未就学児(有料 要予約)
主 宰 男女共同参画センター横浜南

4月 28, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

伊藤真講演会

昨年度1年間にわたり、連載「KENPO TIMES」で日本国憲法の真髄をわかりやすく語ってくださった、伊藤真さんの講演会4月29日(火・祝)、東京都渋谷区の伊藤塾東京校で開催されます。

題して、「憲法の視点でドイツと日本を検証する」。

第二次世界大戦において同じように他国を侵略した日本とドイツの国民がそれぞれ憲法というものにどのように向き合ってきたのか、そのことをどう考えるのか。日本国憲法第9条についての日本とドイツの学生各9人によるエッセー集出版記念の講演です。

ぜひおでかけください。

伊藤真講演会「憲法の視点でドイツと日本を検証する」
http://www.jicl.jp/jimukyoku/backnumber/20080407_02.html

日 時 2008年4月29日(火・祝)18時30分~
会 場 伊藤塾東京校(JR渋谷駅西口徒歩3分)
講 演 「憲法の視点でドイツと日本を検証する」
     伊藤真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)
入場料 無料
主 催  法学館憲法研究所(電話 03-5489-2153)   後 援 伊藤塾

4月 24, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

井上洋介油彩展、開催中!

『あじのひらき』『鬼の首引き』の挿絵などで人気の絵本作家、井上洋介さん油彩画を中心とした個展が、26日(土)まで、東京都中央区京橋のアートスペース繭で開催中です。

「絵本作家のアトリエ」2006年8月号にも登場してくださった洋介さんの、新作がずらり。その独特な世界にたっぷり浸ってみてください!

井上洋介油彩展

会 期 2008年4月26日(土)まで  11:00~19:00 無料

    [いっしゅう&じょうじライブ]秀みちゃん手料理つき 
    4月26日(土)19:30~ 参加費2500円

会 場 ART SPACE 繭 
    〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-10
    電話 03-3561-8225
    http://www.artspace-mayu.com

4月 23, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

岡田千晶個展、開催中!

4月号から「てがみでこんにちは」欄のイラストを担当してくださっている、イラストレーター・岡田千晶さんの個展「子ども部屋から」30日(日)まで、東京・恵比寿のGallerie Malleで開催中です。

子どもが日常見せる一瞬の表情を見事にとらえる岡田さんの絵に、ぜひ触れてみてください!

岡田千晶 個展 「子ども部屋から」

期 間 2008年3月30日(日)まで   12:00~19:00 最終日は16:00まで

会 場 GALERIE Malle   〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3

*会場の地図などは、岡田さんのHP http://okada-chiaki.com をご参照ください。

3月 26, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

片山健・原画展開催中!

Photo 2004~05年度の「母の友」の表紙を描いてくださった絵本作家・片山健さんの原画展が、東京・銀座の教文館・ナルニア国で、30日(日)まで開催中です。

新刊絵本new木の実のけんか』の原画が並びます。

cherryblossom春爛漫の桜を一足先に、美しい片山さんの絵で楽しんでみませんか。

春の絵本原画展

期 間 開催中~3月30日(日)16:00まで

時 間 10:00~20:00 年中無休 (ただし、最終日は16:00まで) 

会 場 教文館 子どもの本のみせ ナルニア国
    〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1 電話 03-3563-0730

3月 19, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

子どもの本のカーニバルin福岡

3月25日から4月6日まで、福岡市中央区アクロス福岡にて、児童文学のイベント「子どもの本のカーニバル」が開催されます。

記念講演会「子ども学連続講座」には、「母の友」5月号の「絵本作家のアトリエ」に登場の五味太郎さん、『魔女の宅急便』でおなじみの角野栄子さんなどが出演。

お近くにお住まいの方、ぜひお運びください!

子どもの本のカーニバル

期 間 2008年3月25日(火)~4月6日(日) 10:00~18:00

会 場 アクロス福岡 2F交流ギャラリー 2Fセミナー室1・2 1F円形ホール

主 催 財団法人アクロス福岡

入場料 無料(ワークショップ参加には、材料費等の実費が必要)

内 容 子どもの本のカーニバル(2F交流ギャラリー)   
              子ども文学(児童文学)を中心として、絵本、詩集、写真集、漫画、約1700冊と雑貨を展示。実際に読むことができます。

    記念講演会「子ども学連続講座」 (1F円形ホール)   
              定員 100名(先着順)  参加費 無料

    3月25日  五味太郎さん(絵本作家)「絵本をつくる─その感性・技術・思想」 
              3月31日  角野栄子さん(作家)「子どもの本の魅力を語りつくす」 
              4月2日  長田弘さん(詩人)「子どもの本からはじまる─知る・親しむ・読む・伝える」
              4月3日  幅允孝さん(ブックデザイナー)「仮/ブックディレクターの仕事」
              4月4日  石田陽介さん(アートセラピスト)「アートセラピーという身振り─アートを学びほぐす・アートで学びほぐす」

そのほか、「子どもの本」をテーマにしたワークショップ、ジュニアトイ&ボードゲームカーニバル(子どもの感性や想像力が高まるような、世界の優れたおもちゃやゲームを実際に設置、子どもたちが遊べる場)を開催します。

問い合わせ先  九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクト
                            電話 092-642-7264 FAX 092-642-3825
                            e-mail  info@kodomo-project.org (担当:阿部、酒井)

3月 10, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

母の友展@丸善へ急げ!

Photo 丸善丸の内店にて24日まで開催中「母の友」展に、行ってきました!




バックナンバーや付録の数々が、エレベーター前のガラスケース内に美しく飾られています。
もちろん、今年度のバックナンバーも全号並んでいます。

Photo_2

また、同じ3階のエレベーター脇では、福音館書店の児童書全点フェアも開催中。小社から現在出ている本が一同に並んだ様子は圧巻です。

Photo_7 期間中、丸善丸の内店で小社の本をお買い上げいただいた方には、非売品の「ぐりとぐら」シールをプレゼント! 「母の友」06年11月号のパネルもあります。

お近くにお住まいの方、ぜひこの機会をお見逃しなく!

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2月 18, 2008 イベント情報 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

「母の友」展、ふたたび!!

2月11日(月・祝)より、東京・丸の内の丸善丸の内本店にて、「『母の友』の歩み展(仮)を開催いたします! 

「母の友」初期の表紙や中身、お宝付録の数々が展示されるほか、バックナンバーも揃います。好評につき、残部僅少となっている号(11月号、5月号、4月号)をはじめ、今年度の全号をお手にとっていただける、またとない機会です。

昨年10月のファインリファイン銀座松坂屋店での展示を見逃した方はもちろん、丸の内オアゾでのお買い物の合間に、ぜひお立ち寄りください!

また、福音館書店の児童書全点フェアも同時開催中。ナント、小社刊行の児童書がすべて並んでいます。お子さんと一緒に絵本探検、してみませんか?

「母の友」の歩み展(仮)

開催期間 2008年2月11日(月・祝)~2月24日(日)
会 場   丸善・丸の内本店 3階エレベーター前(原画展示用のウィンドウがあるところ)

〒100-8203 千代田区丸の内1-6-4  丸の内オアゾショップ&レストラン内

営業時間  9:00〜21:00

展示内容  ●「母の友」初期の表紙12冊分&見開き3,4冊
        ●付録各種(包装紙、コースター、型紙など)

【同時開催】
福音館書店児童書全点フェア
開催期間 2008年1月28日~2月24日

会 場   丸善・丸の内本店 3階ミュージアムゾーン

1月 29, 2008 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

松居直講演会「絵本のよろこび」開催!

2008年1月12日(土)、小社相談役の松居直による講演会を、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで開催いたします。

タイトルは「絵本のよろこび」 。子どもが本当に喜ぶ絵本とは? 来年創刊55年目を迎える「母の友」、そして昨年50周年を迎えた「こどものとも」を立ち上げ、つねに新しい絵本の可能性を探り続ける小社初代編集長が語ります。

子どもを持つお父さん・お母さんから絵本好きの方まで、たくさんの方に聞いていただきたいお話です。ぜひご参加ください!

第29回 紀伊國屋サザンセミナー
松居直 講演会 「絵本のよろこび」
~福音館書店初代編集長が語る、子どもが好きな絵本とは~

日 時  2008年1月12日(土) 14:00開演(13:30開場)
会 場  新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)
料 金  1,000円(全席自由、税込)

お申込方法
【チケット前売所】
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)

【電話予約・問合せ】
紀伊國屋サザンシアター(TEL 03-5361-3321、10:00~18:30)

【Web予約】 http://www.kinokuniya.co.jp/

【共催】 福音館書店・紀伊國屋書店

【講師プロフィール】
松居直 (まついただし 児童文学者・福音館書店相談役)
1926年京都市生まれ。同志社大学法学部卒業。1952年福音館書店創業に参画。
1956年「こどものとも」を創刊し、編集長として「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」など、
多くの絵本を出版する。
主な著書に、「絵本とは何か」(日本エディタースクール出版部)「ももたろう」「だいくとおにろく」(以上、福音館書店)などがある。
ユネスコ・アジア文化センター評議員、大阪国際児童文学館理事長。日本国際児童図書評議会(JBBY)会長。

12月 8, 2007 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

石川直樹・写真展「POLAR」開催!

7月号の写真ページ「富士吉田の火祭り」をはじめ、12月号アニメと絵本のだいじな話」の写真など、「母の友」にもたびたび登場してくださっている、写真家・冒険家の石川直樹さんの写真展「POLAR」が11月16日より東京・谷中のギャラリー、スカイ・ザ・バスハウスで開催されます。

タイトルどおり、北極圏の写真で構成される展覧会。大自然や荒涼とした風景、そこに生きる人々と動物たちの暮らし――辺境の地で厳しくささやかに生きる人々の営みと、圧倒的な自然の存在に向き合ったとき感じる生きた感覚。迫力、透明感、静けさ、そして温かさに満ちた世界に、ぜひ一度触れてみてください。

石川直樹写真展 「POLAR」

期 間   2007年11月16日(金)~12月22日(土) 12:00~19:00 日・月・祝日閉廊
      オープニングレセプション 11月16日(金)18:00〜20:00

入場料   無料

展示作品  34点

会 場   SCAI THE BATHHOUSE/(株)白石コンテンポラリーアート【谷中】    
                     〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-23 柏湯跡
                     TEL 03-3821-1144  FAX 03-3821-3553   http://www.scaithebathhouse.com

11月 11, 2007 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

「母の友」展、無事終了&出張販売予告

銀座・松坂屋のファインリファイン銀座松坂屋店にて3週間にわたって開催された「母の友」展が、22日に無事終了しました。遠方から見に来てくださったみなさま、「母の友」をお買い求めいただいた方、パンフレットをお手にとってくださった方、本当にありがとうございました。おかげさまで、店頭に置いた最新号(2007年11月号)は、なんと完売です! 11月号の在庫は残りが大変少なくなってきました。お早めにどうぞ!!) 

また、「母の友」に登場してくださっている写真家やデザイナーなど、著者の方々も多く足を運んでくださったとのこと。多くの方に支えられ、見守っていただいていることをあらためて実感し、感激をかみしめる編集部一同なのでした。

来週末(11/3)には、両国のシアターカイで行われる多和田葉子さんの朗読イベントにて、11月号の特別出張販売をいたします。こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

10月 25, 2007 イベント情報 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

多和田葉子さん朗読会

11月号特別企画、「大人だって聞きたい!―四人の作家による物語」。袋とじを開いて、お楽しみいただきましたか? 

この中の一編、多和田葉子さんによる「まっかなおひるね」作家本人の声で聞ける朗読会が、11月3日、文化の日に東京・両国のシアターカイにて開催されます。同じくベルリン在住のジャズピアニスト、高瀬アキさんとの競演です。

自作朗読活動を積極的に続けられている多和田さん。今回は「母の友」書き下ろしの作品「まっかなおひるね」も朗読してくださいます。お近くの方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!!

多和田葉子+高瀬アキ『飛魂[Ⅰ]』  晩秋のカバレットシリーズ第7回 ベルリンから気まぐれて

鬼が喋ると音が嗤う。森林の奥深く住むと言われる虎使いの女を訪ねてピアニスト高瀬アキと作家多和田葉子が、未知の世界に入り込む。変幻自在──飛ぶ言葉、揺れる音。ドイツから見た日本語の面白さを、不思議なストーリーにそってたどる新しいシリーズ飛魂の第一弾。これまで聞いたことのない音の世界にたっぷりひたって、耳を喜ばせてあげてください。

日 時  2007年11月3日 19:00~(18:30開場)

チケット 前売り 3500円  当日 4000円  学生 2500円 全席自由

チケット取り扱い・問い合わせ  シアターX(カイ) 

東京都墨田区両国2-10-14両国シティコア内

TEL:03-5624-1181
FAX:03-5624-1155
Eメール:info@theaterx.jp

 

10月 9, 2007 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

「母の友」展、開催中

Photo_9 銀座松坂屋内にある、ファインリファイン銀座松坂屋店にて、「母の友」展を開催中です

宇野亜喜良や和田誠らによる1960~70年代の表紙絵、スタイリストの岡尾美代子による連載「雑貨の友」の生写真、歴代の楽しい付録など、古書店でも見かけることが難しい、珍しい品の数々

さらに、今年度のバックナンバーフェアも同時開催。今年度の全号を一度にお手にとっていただける、またとない機会です。美しく落ち着いた空間で、お気に入りの号をぜひ見つけてください。 

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Photo_2 催初日に覗いてきました。

洗練された美しいデザインの家具やインテリアが並ぶファインリファインの店内。

本のコーナーも、落ち着いた空間に、おしゃれな本が美しく並んでいます。小説、詩、写真集、アートブックなどなど、眺めているとイメージがふくらむ、センスの光るセレクション。

ああ、なんだか心が和んでくるなぁ……と思ったら、おや、どこかで見た本があちこちに。そうです、これも、あれも、「母の友」でかつてご紹介した本ではないですか! 
「母の友」に登場していただいている書き手の方の著書もぞくぞく発見。
落ち着く理由はどうやらここにもあったようです。
そんな具合ですから、「母の友」のバックナンバーも当然しっくりなじんでいます。

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普段これだけの号数が一同に見られる機会はめったにありません。
銀座へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
今年度のパンフレットもご自由にお持ち帰りいただけます。

「母の友」展

開催期間 2007年10月2日(火)~10月22日(月)

会 場 ファインリファイン銀座松坂屋店 中央区銀座6-10-1 銀座松坂屋地下2F

問い合わせ先 03-3569-7261  http://finerefine.jp/

10月 3, 2007 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

大竹伸朗展「路上のニュー宇宙」開催!

巻頭「母の友エッセイ」(7月号~9月号)に連載中の現代美術家・大竹伸朗さんの展覧会が、福岡と広島の2会場で開催されます。

昨年、東京都現代美術館で開催された[全景 1955-2006」展で発表された作品および、過去の展覧会未発表作約120点を含む総数約600点を、テーマごとに展示。

[全景]展を見逃した方はもちろん、夏休みにお子さんと絵本『ジャリおじさん』を片手に、大竹さんのエネルギーにぜひ触れてみてください!

大竹伸朗展・路上のニュー宇宙

●7月14日(土)~8月26日(日) 福岡市美術館

[開館時間] 9時30分~19時30分(ただし日曜、7/16は17時30分で閉館。入館は閉館時間の30分前まで)
[休館日]   毎週月曜日(ただし、7/16は祝日のため開館し、翌7/17が休館)
[観覧料] 一般1200円、高大生800円、小中生無料
[問い合せ]  福岡市美術館 (福岡市中央区大濠公園1-6) 電話:092-714-6051 

アーティスト・トーク「大竹伸朗による大竹伸朗」
7月14日(土) 14:00~  聴講無料

ジョイント・ライブ「ダブ平&ニューシャネルVS内橋和久」

8月17日(金) 20:00~ 要申込み、詳しくは福岡市美術館のサイト(イベント情報)をご覧下さい。

●9月15日(土)~11月25日(日) 広島市現代美術館

7月 2, 2007 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

堀内誠一・絵本原画展のお知らせ

ぐるんぱも、an・anも

東京・銀座の教文館で、『ぐるんぱのようちえん』『こすずめのぼうけん』などの絵本や、「anan」「ブルータス」などの雑誌アート・ディレクションでも活躍した堀内誠一の仕事を紹介する展覧会が開催されます。会期中には、絵本の読み聞かせや、講演会も行われます。ぜひおでかけください。

会 期  2007年4月26日(木)~5月16日(水) 会期中無休
時 間  11:00~20:00(入場は19:30まで)
入場料  一般600円 子ども(小・中学生)200円 未就学児無料
主 催  銀座 教文館
協 賛  福音館書店・マガジンハウス・草思社・あかね書房

展覧会会場内での絵本の読み聞かせ
4月30日(月・祝)、5月3日(木・祝) 11:30~12:00/14:00~14:30 の2回
5月9日(水)(日にちが変更になりました! ご注意ください) 14:00~14:30 の1回

講演会
「絵本画家 堀内誠一の世界」 松居直(福音館書店相談役)
日 時  5月10日(木) 14:00~15:30
場 所  東京福音会センター集会室(銀座教会B1)
参加費  1000円
申し込み方法  往復はがきに ①参加希望日(5/10) ②お名前 ③お電話番号 を明記のうえ、ナルニア国へお送りください。折り返し、入場券が届きます。(応募者多数の場合は抽選です)
4月23日(月)必着。返信用はがきには、お名前、ご住所を明記してください。

問い合わせ先 
教文館子どもの本のみせ ナルニア国
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
電話 03-3563-0730 FAX 03-3561-7350
narnia@kyobunkwan.co.jp
http://www.kyobunkwan.co.jp

4月 12, 2007 イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)