連載「ないものがある世界」
4月号より始まった連載「ないものがある世界」(文・今福龍太、絵・村瀬恭子)。
お楽しみいただいているでしょうか?
お気づきの方も多いと思いますが、この連載は、隔月で2つの物語が交互に展開しています。
偶数月号(4・6・8月号…)では「ないものがなく、あるものだけがある」世界。
奇数月号(5・7月号…)では、「ないものがあり、あるものが消えゆく」世界。
ノアという少年によって導かれてゆくこの「ないものがある」世界と、もう一方の現代の私たちが住む世界がパラレルに描かれながら、これからの世界のあり方を模索していく、壮大な思考実験となっています。
謎に満ちた物語は、今後どのように発展していくのでしょうか。
ドイツ・デュッセルドルフ在住の画家、村瀬恭子さんとの即興的コラボレーションにもぜひご注目を。
未来を生きる子どもたちを育てるすべての大人に、じっくり読んで、感じて、考えていただきたい連載です。
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