2011年度「こどもに聞かせる一日一話」原稿募集!
2011年度「こどもに聞かせる一日一話」の原稿を募集しています
『ぐりとぐら』も、『魔女の宅急便』も、「母の友」の童話ページから生まれました。
子どものころ、時を忘れ夢中になった絵本や童話を思い出して、今度はあなたがお話を書いてみませんか。子どもたちがくり返し楽しんで、いつか思い出すようなお話を。
1日ひとつずつ、わずかな時間でも、毎日子どもと物語を楽しんでいただきたいとの思いから、創刊当時の「母の友」は、ごく短い童話を30編あつめて毎月掲載していました。
創刊50周年を機にこの企画を復活、作品を公募してプロの作家の書き下ろしとともに11月号で特集するようになって、今年で第9回をむかえます。
どうぞ、以下の要領で、幼い子どもがくり返し聞きたくなるお話をお送りください。
募集要項
●作品は未発表のものに限ります。
●字数が800字以上1200字以下の、幼児に聞かせるお話。1枚、20字詰め×20行のタテ書きでお書きください(原稿用紙や手書きでなくてもかまいません)。
●応募は一人何編でもけっこうです(一通に複数編でかまいません)。
●原稿はお返しいたしませんので、コピーをおとりください。
●締め切り 2011年5月31日の消印まで。
●最初に一枚、作品のタイトルとお名前・ご住所・お電話番号・(ある方は)ファックス番号・電子メールアドレスを書いた紙をつけてください。
●各作品とタイトルの紙をとめる際、ホチキスは使わないでください(クリップは可)。
●採用作品は2011年11月号誌上に掲載し、本誌規定の原稿料をお支払いします。
●送り先
〒113・8686 東京都文京区本駒込6の6の3
福音館書店 母の友編集部「一日一話」係
(電話03・3942・2084)
3月 9, 2011 編集部からのお知らせ | Permalink
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
ノンノンさん、コメントありがとうございます!
一日一話、現在作品を大募集中です。
応募資格というのはとくにございません。未発表の作品(二重投稿はご遠慮ください)であれば、お一人何通でもご応募いただけます。1つの封筒に複数編入れてお送りくださってかまいませんので、どしどしお寄せください。
編集部一同、楽しみにお待ちしております。よろしくお願いいたします。
投稿: 「母の友」編集部 | 2011年5月26日 (木) 00時53分
いつもたのしく見てます
この一日一話、応募資格は決まっていますか?
投稿: ノンノン | 2011年5月17日 (火) 00時26分