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2009年12月10日 (木)

『ガツン!』がガツンと紹介されていました

先日、東京、渋谷のタワーレコード本店をぶらぶらしておりましたら、

7階の書店コーナーで『ガツン!』(小社刊)が大きく紹介されていました。おおっ!

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『ガツン』は、映画化もされた小説『ハイ・フィデリティ』や

『アバウト・ア・ボーイ』(共に新潮文庫)の作者として有名な、

ニック・ホーンビィが、初めて10代の男の子を主人公に据えて書いた小説です。

主人公は不良でも優等生でもない、“ふつう”の15歳の少年。

彼が愛するのは、本の表紙の写真から推察されるように、スケボーだった。

ところが、ある日、「父親」になってしまうことに……?

大人も存分に楽しめるエキサイティングな(?)物語ですので、

どこか書店さんで見かけたら、ぜひお手にとってみてください。

ちなみに表紙写真は、人気写真家の平野太呂さんによるもの。

同じ棚に置いてある(タワーブックスさん、さすが)

POOL』(リトルモア刊)からの一枚です。

ニック・ホーンビィといえばサッカーと

(イギリスプレミアリーグ「アーセナル」の熱狂的なファンです)、

ポップミュージックをこよなく愛する作家なわけだけれど、

この物語でも、ミュージシャンやバンドの名前があれこれ登場します。

詳しくは書きませんが、

タワーレコード7階で表紙を眺めているうち、

あ、そうだ、ルーファス・ウェインライト

(お話の中の、あるシーンで彼の曲がかかるんですよ)

今年出たCDをまだ聞いていなかった、と思い出して、

3階(欧米のCDを扱う)へと向かったわたくしなのでした。(I

12月 10, 2009 編集部からのお知らせ |

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コメント

ニック・ホーンビィの本が
福音館から!? びっくりです!

投稿: JSL | 2009年12月11日 (金) 02時02分

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