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2007年6月26日 (火)

青木悦さん講演会in茅野

好評連載「今月のお母さんへ」の著者、青木悦さんの講演会が、7月8日(日)、長野県茅野市で行われます。

テーマは「親・友だちに気をつかう子どもたち──いじめの裏にあるもの」

入場は無料です。お近くの方は、ぜひお出かけ下さい!

平成19年度 茅野市・原村青少年健全育成推進大会

日時 7月8日(日) 14:00~

会場 長野県茅野市北部生涯学習センター やつがねホール

講演 青木悦

演題 「親・友だちに気をつかう子どもたち──いじめの裏にあるもの」

聴講無料

6月 26, 2007 ははともつながり |

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コメント

ただただ納得そして感動の講演会でした。
青木さんの講演会を拝聴してすでに三週間が過ぎてしまいました。青木さんの言葉が心の中に、頭の中にしっかり根を下ろした・・・と感じられたのでやっとコメントを送りたいと思えました。
「幻の子ども像」・・・今までにも著名な方の講演会や子育て関連本で「我が子といえども違う性質を持った命です。自分の夢を我が子に押しつけないように」といったお話は見聞きしてきました。また、自分自身も「自分の夢は自分で叶えよう。わが子の夢は応援するのみ」という考えで子育てしてきたつもりでした。
しかし、青木さんのおっしゃる「親が持つ子どもの理想像を我が子にあてはめて、これができない、あれができない。もっと運動神経が良ければ、もっとピアノが上手なら・・・といつの間にか我が子に理想を求めていないか」
という言葉には「ハッ!」としました。
夢を押しつけないと言いながら、日々の生活の中で、「朝起きない」から「寝るのが遅い」まで我が子にもっと、もっと・・と求めていなかっただろうか。それがたとえお箸の持ち方でも。
我が子が思春期という嵐の中で必死に、もがき苦しみながら自分探しをしている今も、理想の青年像を押しつけているのでは・・・と我が身を振り返る機会を与えて頂きました。
私自身がもっと気楽に「あなたのままで良いんだよ」と娘に心からのエールを贈ることができればきっと彼女も楽になれるだろう。
そんな自信をいただくこともできました。
青木さんはお体の具合がかんばしくないご様子でしたが、どうぞ健康に留意されて、これからも多くの大人たちと子どもたちに「無理しなくて良いんだよ」と心の種まきをしていって頂きたいと願っています。
この講演を企画して頂いた皆様に感謝しています。ありがとうございました。

投稿: Kim | 2007年7月30日 (月) 09時00分

昨年、母の友5月号「幼稚園に行きたくない貴女へ」を読み、青木さんの著作を読み、どうしても青木さんにお会いしたいと願いました。そして7月8日それが、やっとかないました。今、現在子育て中の大人たちの抱える心の問題が子どもへどんなプレッシャーを与えているのか、自分たちが経験した“いじめ”をなぜ自分の子どもたちにまた経験させなければならないのか、大人たちはこのままでいいのか?私たちにも何かできないだろうか、それは大河の一滴かもしれないけれど、そんな想いでした。
 青木さんのお話を聴いて本当に心が震えました。涙がこぼれました。会場にいた350人を超える人々がそれぞれの思いを抱いて涙を流しました。
世の中はきっかけに満ちている、それを教えてくださったのは「母の友」だったと思います。「母の友」を読まなければ青木悦さんに出会えませんでした。
母の友の皆様、そして青木悦さんありがとうございました。

投稿: しっぽ | 2007年7月10日 (火) 19時16分

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