ごあいさつ
「母の友でゆっくり子育て」へようこそ。
子どもの本の出版社・福音館書店が毎月発行する、主に園児を持つ親御さんと保育者の方、そして子どもにかかわるすべての方のための雑誌「母の友」のブログのスタートです。
4月 5, 2007 編集部からのお知らせ | Permalink | コメント (12) | トラックバック (0)
「母の友でゆっくり子育て」へようこそ。
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4月 5, 2007 編集部からのお知らせ | Permalink | コメント (12) | トラックバック (0)
巻頭の「母の友」エッセイの絵を連載中のイラストレーター、井上文香さんの個展「いつもの道」が、7月16日より東京・国分寺のギャラリーswitch pointで開催されます。
水彩のやわらかなタッチで知られる井上さんが初めて開く、油彩画の個展。
お近くの方、ぜひお立ち寄りください!
2009.07.06 イベント情報 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
8月号が発売になりました。
「母の友」では毎年この時期、戦争のこと、平和のこと、子どもたちの生きていく世界にかかわる大切なことについて、考えてきました。
昨年は特集「体験を受け継ぐ」ということで、自分が体験していないことを、どうやって受けとめ、子どもたちに伝えていったらいいのか、座談会や体験談などを通して考えました。
今年は、そこからもう一歩進んでみたい、と思いました。
戦後64年。私たちはこの64年間、当たり前のように「平和」を受け取ってきました。でも、今でも世界の各地では、内戦や紛争など、争いがつきることはありません。
そして日本国内でも、北朝鮮問題や海上自衛隊のソマリア派遣など、今までとは違った空気が流れ始めています。
そんな中、「平和構築学」という学問で、「平和」をみずからつくりだそうとしている人たちに出会いました。
平和をつくるってどういうこと?
私たちに、今なにができるの?
「あの日」を繰り返さないために、ともに考えてみませんか。
2009.07.03 今月の“立ち読み” | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
たいへんお待たせいたしました!!!
3月号・巻末の読者アンケートにお答えいただいた方へのお礼のポストカードセットが、ようやくできあがり、本日発送を完了いたしました。
数日中には、お手元にとどくかと思います。しばしお待ちください。
編集部では毎年、読者のみなさまへの感謝の気持ちを込めて、ひとつひとつ、宛名書き→8種のカードそろえ→封入→シール貼り、までを手作業で行います。
今年も5人が一丸となって、会議室での封入作業を。楽しいひとときです。
ポストカードは全部で8種。「母の友」の56年間の表紙絵より選りすぐった8枚の表紙を、そのままポストカードにデザインしました。
写真・上段右から:脇田和さん(1956年5月号)、長沢節さん(57年6月号)、宇野亜喜良さん(65年2月号)、和田誠さん(66年3月号)
下段右から:長新太さん(69年4月号)、安野光雅さん(74年9月号)、林明子さん(86年1月号)、酒井駒子さん(2009年7月号)
酒井駒子さんの今月号の表紙のみ、特集タイトルなど文字を消してありますので、余白に送り先の方へのメッセージなど書き込んで、使っていただければと思います。
2009.06.25 編集部からのお知らせ | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
西洋文化史研究家の中野京子さんによる、好評連載「ははとも倶楽部VIDEO」。
毎月おすすめのビデオ・DVD作品を、エッセー形式で1本ずつご紹介いただいています。
(7月号では、スティーブン・キング原作の「ゴールデンボーイ」を。こ、コワイ……! でもこのページを読めば、あなたもきっと観たくなります!)
このたび、2000年〜2008年度の本誌掲載分のエッセーが、1冊の本になり、できたばかりの見本を送っていただきました。ありがとうございます。![]()
その名も『恐怖と愛の映画102』(文春文庫)↑7/10発売です!
。
帯の文句「女は復讐心から憎む男を放さない」にぞっとしつつ、濃厚な表紙絵にも目が釘付けに……。
冒頭の「はじめに」では、「母の友」についてもたっぷり触れてくださっています。ありがとうございます!!![]()
本文中にもありますが、中野さん、実は毎年テーマを決めて作品を選んでくださっているのです。2009年度のテーマは「異界との接触」。ほら、7月号の「ゴールデンボーイ」だって……。
今後、どんなビデオをご紹介くださるか、ますます楽しみです。
中野京子さんのブログ「花つむひとの部屋」も、ぜひごらんください。
2009.06.23 ははともつながり | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
7月号の「おいしい和食の定番料理」でご紹介するのは、梅雨時の食欲のない日にもぴったりなお茶漬けです。
基本形の鯛茶漬けはちょっとよそゆき。
ブログでは家庭で毎日でも試せる手軽な鶏茶漬けと、池上家の定番、池上流鮭茶漬けの素の作り方をご紹介します。
ぜひ、お試しください!
(料理・池上保子 写真・澤井秀夫)
2009.06.22 おいしい和食の定番料理[ステップアップ編] | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
7月号の「絵本作家のアトリエ」でおたずねしたのは、画家の小野かおるさんのアトリエです。
小野さんの絵本には、実にたくさんの動物が登場します。
ねこ、かえる、ぶた、にわとり、水牛……。
どの動物もどこか飄々としておかしさがにじみ、眺めていて心をかき立てられるーーそんな絵本をつくりだす、小野さんの世界をのぞいてみましょう。
2009.06.17 今月の“立ち読み” | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
『明日への送りバントーー一つ一つの積み重ねが人生の宝物になる』川相昌弘著(KKロングセラーズ)
全9章の見出しがすごい。
1 プロの意地と誇りを通した私の野球人生
2 勝負への執念を学ぶ
3 勝利の涙は流しても敗北の涙は流さない
4 バントで自己犠牲に徹することこそ生きる道
5 プロ野球選手になれてよかった
6 プロとはいつでも出陣できる者
7 バント世界一は通過点にすぎない
8 「伝えること」こそ私の新しい役割
9 家族の支えあればこそ
仕事が辛くなったとき、体力の限界を感じたとき、もうやってられないよ
!とネガディブな気持ちが頭をかすめたときなどに、めいめい手にとっては気持ちを切り替え、また、そのような気持ちに陥っていそうな者の机にそっと置くなど、大変活用させていただいているのであります。
あっ、今もだれかが……。
2009.06.15 取材裏話 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
6月も半ばになりました。
紫陽花の美しい季節ですね。
福音館書店の近くにある都立庭園・六義園でも、紫陽花が見頃を迎えています。
さて、あと1ヵ月もすると、やってくるのが夏休み。
「せっかくの休みだから、どこかへ連れていかなくちゃ」
「子どもが一日中そばにいるから、世話が大変だなあ」
「規則正しい生活をさせなくちゃ」
……つい気持ちは焦ってしまいますよね。
でも夏休みは本当に何か特別なことをしなくてはいけないのでしょうか?
7月号の特集では、子どもにとっての夏休みとは何か、丁寧に考えます。
2009.06.12 今月の“立ち読み” | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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