ごあいさつ
「母の友でゆっくり子育て」へようこそ。
子どもの本の出版社・福音館書店が毎月発行する、主に園児を持つ親御さんと保育者の方、そして子どもにかかわるすべての方のための雑誌「母の友」のブログのスタートです。
4月 5, 2007 編集部からのお知らせ | Permalink | コメント (12) | トラックバック (0)
「母の友でゆっくり子育て」へようこそ。
子どもの本の出版社・福音館書店が毎月発行する、主に園児を持つ親御さんと保育者の方、そして子どもにかかわるすべての方のための雑誌「母の友」のブログのスタートです。
4月 5, 2007 編集部からのお知らせ | Permalink | コメント (12) | トラックバック (0)
新型インフルエンザが依然、猛威をふるっているようです。
社内でも、「子どもが学級閉鎖になった!」という話をたびたび聞くようになりました。
これから寒くなると、新型はもちろん、季節性インフルエンザ、風邪、ロタなど、ますます心配ですが、これらの病気はみんな「ウイルス」のしわざ。
12月号では、そんな身近な存在にもかかわらず、意外と知られていない「ウイルス」の実態を大特集します。
病気だけではない、ウイルスの真の姿を知れば、対処の仕方もおのずと見えてきます。
2009.11.06 今月の“立ち読み” | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スタートより早3年がたった本ブログ。
今月から毎週1回、編集部5人が交代で「母の友」編集のこぼれ話をお届けしていきます。
いうなれば、ブログ版「くいんてっと」 。
毎週水曜日の更新をめざします! どうぞお楽しみに。
←さて、この絵本をごぞんじですか?
月刊絵本「かがくのとも」から生まれた『チンチンでんしゃのはしるまち』 (横溝英一作)。
先日、この絵本の舞台となった長崎県長崎市を取材のため訪れました。
2009.11.04 編集部だより | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
12月号のカラーページで、詩人のぱくきょんみさんの詩と美しいコラボレーションを見せてくださった画家の森本朝香さんの個展、「にわのいき」が、東京・馬喰町art+eatで11月7日(土)まで開催中です。
草花や虫、小さないきものたちが蠢く秘密の庭。
そこには命の営み自体が発する鮮やかな色彩、躍動、光と影の揺らめきがあります。
それをじっと見つめてきた作家の心の中にも、 いつしか「にわ」ができました。
作家は息をひそめ、今度は自分の内側を凝視して、
その小さな「にわ」のできごとに耳を澄ませたのです。
透明感あふれるみずみずしい色彩、弾力のある伸びやかな線で描く「にわのいき」の世界。
朝露の降りた晩秋の庭で深呼吸をするような、さわやかな絵画展です。
ぜひ、おでかけください!
2009.11.03 イベント情報 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「こどものとも0.1.2.」12月号の著者で写真家の大竹英洋さんの写真展「もりのどうぶつ」が、11月17日(火)より東京・世田谷美術館区民ギャラリーにて開催されます。
北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、大竹さんは自然の営みを見つめつづけてきました。春に生まれた雷鳥のヒナ、沼地で草を食むムース、湖面を泳ぐウッドランド・カリブー。長い旅を重ね、時間をかけて撮影された作品には、野生に生きる命の輝きと、その命を育む豊かな自然環境とのつながりが表れています。
同タイトルの絵本を持って、森の奥で人しれず息づく動物たちの世界を、ぜひご覧になってください。
2009.11.02 イベント情報 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
こんばんわ。
先ほど、横浜市民ギャラリーあざみ野で行われた、
写真家の朝海陽子さん、浅田政志さん、若木信吾さん(ちなみにアイウエオ順)の
トークショーに参加してきました。
皆さんのお話も楽しかったのですが、展示がすごく良かったです!
2009.10.31 イベント情報 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
11月号でご紹介するのは、とろろ。
麦とろ飯、おいしいですよね。とろとろつるん、と子どもでもご飯がどんどんすすみます。
栄養満点の山芋を1本入手したら、まぐろの山かけやとろろの磯辺揚げもぜひ試してみてください!
(料理・池上保子 写真・澤井秀夫)
2009.10.22 おいしい和食の定番料理[ステップアップ編] | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
11月号、 [袋とじ]大人だって聞きたい! 4人の作家による物語。
今年4編の大人向け短篇小説を、静かで余韻あふれる絵で表現してくださったのは、木内達朗さんです。
本の装丁はもちろん、『のっていこう』(ちいさなかがくのとも2009年2月号)などの絵本でも活躍される木内さんが、ご自身のウェブサイトで、今回の[袋とじ]をご紹介くださいました。
http://www.flickr.com/photos/tatsurokiuchi/3954341955/
http://mejirushi.com/archives/illustration_editorial.php
ありがとうございます!
空気が澄んで秋も深まってきましたね。ぜひ[袋とじ]をそっと開いて、ご夫婦、友人と物語の世界に浸ってみてください。
2009.10.19 ははともつながり | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もやってきました、この季節が!![]()
先週末発売になった11月号は、毎年恒例物語の世界にどっぷり浸れる特別号です。
幼い子どもには、プロの作家による作品と公募作品、合計30編からなる超豪華童話集「こどもに聞かせる一日一話」を。
大人のみなさんには、「大人だって聞きたい! 4人の作家による物語」を袋とじで(村田喜代子、谷川俊太郎、古川日出男、小池昌代の各氏による短篇小説集)。
そして、巻頭特集「瀬田貞二の遺したもの」では、没後30年を迎えた児童文学者、瀬田貞二さんの仕事を振り返り、子どもの本とは何か、子どもの本をつくるとはどういうことなのか、瀬田さんの歩みを語る中で考えます。
とにかく出血大サービスの豪華特大号! 子どもにかかわる人はもちろん、物語や絵が好きな方、夫婦の時間を取り戻したい方、秋の読書のお伴を探している方……すべての人に読んでいただきたい11月号です。お読み逃しなく!
2009.10.05 今月の“立ち読み” | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
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